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win7の64ビットマシンですが、win10かwin11にするには、osを買うしかないですか?

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回答(9件)

検索して、やって見れば? アップグレードの対象のPCが貴方のワンオーナーならダメかもしれない? 他の人から譲り受けたものならやって見る価値はある。

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2023/11/29 8:54

osを買うしかないです。

Windowsは2001年のXPでアクティベーションを導入して以来 「アクティベーションさえできれば良い」といった勘違いが盛んで 二十数年、間違った基準で研究をするパソコン博士が大勢いました。 そういった研究結果はインターネット上にあふれるほどで すでに若い世代にはそれが常識かのように考える人までいますが 実際はアクティベーションは活性化や有効化といった意味しか無く 日本語Windowsではライセンス認証と誤訳されていますが アクティベーションサーバーや電話アクティベーションへと 利用者を誘導すべく Windows環境の有効化と無効化を制御する仕組みに過ぎません。 ゆえに、アクティベーションに失敗しても、正規ユーザーが困らないよう 電話アクティベーションの窓口が用意されていますし 当然逆に、アクティベーションに成功したからといって 不正利用が正当な利用に変わるようなこともありえません。 ですから、Windows 7,8.1から10への無料アップグレードは 2016年7月29日には打ち切られているのは真実で 今更、そんな昔の話を話題にするほうがおかしい話です。 前述したように、認識がおかしい人は 最近行われた不正利用対策を 無料アップグレード終了と錯誤することがありますし ゆえに プロダクトキーを買えとか ライセンスを買えといったおかしなことを言い出します。 しかし、Windowsはプロダクトキーやライセンスの販売は無く Windowsを買えば、その一式にプロダクトキーやライセンスが 含まれているにすぎません。 前述した誤った認識においては 個別にプロダクトキーやそれが記載されたCOAシールを買って Windows環境を利用できるようなデマがまかり通っていますが ぶっちゃけ、それではMicrosoftに不利益を与え 廃棄業者から流れてくる、タダ同然のCOAシールや OEM版のインストールディスクなどを不当に売りつける業者が 金儲けに成功する仕組みになるわけです。 そして、それを買ってWindowsを使う人は ライセンス違反の不正利用者になれるだけです。 動けばいいという人もいますが、生殺与奪の権はMicrosoftにあり 肝心なところで動かなくなるリスクは 当然、正規にWindows 10,11を導入した場合より大きくなります。 つまり、Windows 10の販売がもう終了した今 Windows 11を買うのが妥当な選択でありながら Microsoftは、当初の予定としてWindows 11のシステム要件で Windows 7時代のパソコンを排除しています。 導入するための裏技は早々に確立され Microsoft自身もそれを公開していますが Windows 11のサポート期間、ずっと普通に使えるかは また別問題で、今確実なことが言えるわけではありません。 Windows 10のサポートが2025年で終わるのは周知ですが Windows 11も、2025年ころのアップデートによって Windows 7時代のPCではまともに動かなくなっても 不思議ではありません。 かといって、7のまま使い続けるリスクは最も大きく どれを選ぶにも安心できない感じがあります。 結果、多くの人が、消極的ながら Windows 11搭載で発売されたPCの購入を推します。 逆にWindows 7時代のパソコンを使い続けるのが目的であれば 2016年7月29日以前は10へのアップグレード推奨だったものが Windows 10を買い足すという手段も一応あるという状態を数年続け 11が出た時点で、もう10を買う時代も終わったという感があり 今更10や11にすることを考えるのは 今頃言い出す話では無い程度です。 他人に尋ねなくても、自分でやれるつもりの人が 独自にやるというならやればいいかもしれませんが 質問されて「買うのが推奨」というのは、既におかしい話です。 Windowsは、新品で買えば2万円弱 安売りしてても1万5千円くらいはします。 古いPCに、確実な活用が見込めないのに薦めるのは無理があります。 知恵袋には、不正利用を前提にしたものを ヤフオク等に出品している人や Windows 11化した古いPCを売る人などが ステマじみた売り込みに来ているような回答もよくあって どこまで真に受けていいのかよくわからない頼りなさがあります。 「Windows 10を買うのが推奨だからヤフオクで探そう」 という無理筋を選ばせるための誘導を真に受けても仕方ないんです。 それではパソコンに金をかけたくない人はどうすればいいかといえば そんなもの、みんなで力を合わせて Microsoftを君主に掲げ、帝国を築いたんですから MicrosoftやPCメーカーが儲る選択肢以外は無いんです。 例外はMacを買う人や、パソコンを使わない人 それに無料配布されているLinux系OSを使う、一部の人くらいです。 もっともmacOSの、OSのサポート終了問題は Windowsとは異次元の厳しさがありますし パソコンに比べて、限定的な機能に留まるスマートフォンで なんでもやるのは無理があるわけですし ChromeとかLibreOfficeなどが使えれば充分みたいな人が Linux系OSを使ったりすることはできるとはいえ 市販アプリやゲームをパソコンに求める限り 新しいWindowsパソコンを買い続けるしか無いのが現実です。 Linux系OSで済ませられるようになると そういう苦労は無関係で 気軽にパソコンの運用を考えられるようになるんですけどね。

今年は無理やり11の回避策が去年と同じだが 来年は? 全てはMSの手の中にある事を承知してますか? 踏まえて2年も使えない10に正規の金出す 愚か者がいると思えんが そんな金有ったらLinuxを 学んで運用した方がよほど利口だと思いますが

無料期間中に1度でもアップグレードしていれば権利が残ってますので10でも11でも可能です。(11はシステム要件回避の必要有り。) なお、性能が低い場合、無理にアップグレードすると逆に遅くて使い物にならなくなる可能性も有ります。 又、Win7の後期PCとWin8PCにはBIOS_OEMキーが有ります。クリーンインストールで勝手に認証された場合は使用可能です。