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2023/11/25 20:08

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養育費の事で教えてください。 私は40代前半の夫です。同年代の妻と子供二人がいます。 妻は扶養内パートです。

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もしも妻に対して多くお金を渡したいなら、財産分与の方を増やすことで調整する必要があります。 その学資保険はとにかく妻に渡してはいけません。課税されるからです。 財産分与の対象を折半では無く8対2とか10対0で分けるのは、無税で処理可能ですが、財産分与の対象外であるものを慰謝料でもない資産として譲渡するのは、課税対象ですから、とにかく絶対にダメだとご認識ください。 裁判所と税務署は連携もしません。裁判所では税務を無視して決めますので、裁判所で学資保険を丸ごと譲渡と決めた後、税務署が嗅ぎ付けると、妻に対して231万円+延滞税の取り立てに来るでしょうね。 財産分与における妻の取り分を1000万円増やすことは可能(もちろん必要性はありません)ですが、遺産(学資保険)は全部手元に残してください。

その他の回答(2件)

先のコメントと私は意見を異にします。 相続した財産は確かにあなたの特有財産ですが、話し合いの結果、そこから一時に支払って学資保険に加入したということは、夫婦の共同すべき子の養育資金にすることに合意したものと考えられ、共有財産に転化していると考えるべきではないかと考えます。 よって、学資保険は財産分与対象になるべきものと考えます。

亡くなった親から相続した遺産は特有財産なので、原則として財産分与の対象にはなりません。その相続したお金で前払いで入ってる保険なので、もし妻側が要求した場合相続したお金で契約してると証明出来れば問題ないかと。 また、養育費をキチンと支払うわけですからそれも踏まえて学資保険まで要求はできないと思われます。 ただ、離婚してもお子さんはあなたのお子さんには変わりありませんので、お子さんが将来独立した時に満期でおりた保険をお子さんに直接渡してあげたらいいのでは……と思います。

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質問者2023/11/25 20:27

ありがとうございます。 私の特有財産から支払ったという証明ですが、相続で得たお金はそれ専用の銀行口座で管理しており、その口座から支払ったという記録が残っているので何とかなると思います。 仰るとおり私の子供に違いはないですし、当然かわいいし愛おしいです。 できる限りのサポートはするつもりです。 ただ、私のなけなしの1000万円を全て使い切ることは、すなわち妻は1円も身銭を切る事なく悠々と生活する事になるので納得できない気持ちです。 それに妻もいつかは親から相続する日が来ます。そのお金は全て妻の懐に入り、結果私だけが大事なお金をすべて放出した事なります。 なので何としても私の特有財産は守りたいのです。 子供の学費はあくまでも私と妻で半分ずつ準備するのがフェアだと思っています。