極論を言うと、あの世の世界があるとして、だったら虫、動物、細菌ありとあらゆる生物があの世の世界に行きます。となるとあの世の世界の人間の立場は弱いとは思いませんか?

宗教61閲覧

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(5件)

こんにちは。 極論のつづきですが、 「あの世」は、霊的な成分でできているので、 名前のある存在としては、神、天使、先駆けて旅立った人たち(無数) そして、造形物、ということです。 あらゆる虫、のように見えるものは、誰かが維持管理している」となります。 人間の立場は、天使の上が本来でしたが、諸事情の問題が解決させるまで、 天使が主な業務をしています。

私は全て同じと信じています。何も違わない。

世界宗教的にはそんなことはありません。 まずキリスト教のような一神教系ではあの世は熱心な信者しか行けません。 動物など論外です。 仏教の場合は輪廻転生の設定により死ぬとすべての生命体が強制的に他の生命体へ生まれ変わります。人に生まれることもあれば動物に生まれることもあり、地獄や天などに生まれることもありますが、それらの転生先はいわゆる死後の世界のような異世界ではなく、この世界のどこかに在る設定ですから単にこの世でグルグルと生まれ変わっているだけに過ぎません。 仏教における地獄は我々が住んでいる大陸の地下にありますし、天は空の上に実在することになっています。 ただし、仏教では生命体(衆生)は「天の神々・人・動物・餓鬼(透明な架空の妖怪)・地獄の亡者」の5種に限定されており、植物とかウイルスとか、仏教が勃興した2500年前には存在を知られていなかった細菌なども生命体としてはカウントされていませんので、生命体の定義からハズレた存在は輪廻転生せず、死ねばそこでお終いです。