国会の討論は野党が質問出して与党が回答する。まさしく我々国民が知り得る何も問題ないシステムだった。斎藤けんちろうさんが言ってましたが単に野党が質問書を出して国会で与党が回答してると申してます。

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議論するには知識が必要ですが、答弁する大臣に知識のない人が多すぎるから、 議論にならない。昔は大臣の傍に官僚がついて教えていたのですが、今は大臣が直接答弁することになっているので、しどろもどろの答弁しかできません。 だからサイバーセキュリティー担当大臣がUSBを知らなかったり、 パソコンを触ったことがないなんて平気で答えてしまいます。

まあ、実際は、野党議員が質問考える際に、担当官庁の官僚のレクチャーを受けて「現在の政治状況からして妥当な質問内容」にしてますし、与党閣僚が質問に答える際は、その担当官庁の官僚に、回答原稿を書いてもらうわけですよ。 上記の意味わかりますよね? 与党野党含めて政治家と言っても、大多数は「普通の人」なので、国家運営や法律や財政の細かい事情は知らないし、専門知識もそんなにないわけでね。聞く方も答える方も、専門知識のある官僚に聞かないと質問できないし、答える事はできない。 それでも自分の力だけでやろうとすると、結局は、「クイズ」になってしまうわけですよ。憲法○条の内容答えなさいみたいな形で。 でまあ、最初の質問作る際に、ある程度は、政治家たちに国会でどう議論させるかは、官庁の官僚たちの間で根回し含めて下準備しちゃう事になるわけだから、「シナリオあり」になりますよって事でね。どこの会社でもやっている事は、国会でもやってますよって事ですよ。