別の罪で前科は二つあり{窃盗、恐喝未遂} [どちらも少年]で無免許運転の信号無視で逮捕され、48で釈放されました。どのような刑罰になると予想されますか?19歳です。

法律相談55閲覧

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(1件)

保護司です。 19歳は特定少年の扱いです。恐らくですが、ご質問のケースでは最大3年間の少年院送致になる可能性がありますね。ただ、20歳の誕生日が近いと20歳になった時点で少年法の適用から外れますから、刑事罰が科せられることになりますがこの場合でも、罰金刑になるかと。但し非行事実が2件あるため、罰金の額は高額に付くものと思料します。 少年法第六十四条(保護処分についての特例) 第二十四条第一項の規定にかかわらず、家庭裁判所は、第二十三条の場合を除いて、審判を開始した事件につき、少年が特定少年である場合には、犯情の軽重を考慮して相当な限度を超えない範囲内において、決定をもつて、次の各号に掲げる保護処分のいずれかをしなければならない。ただし、罰金以下の刑に当たる罪の事件については、第一号の保護処分に限り、これをすることができる。 一 六月の保護観察所の保護観察に付すること。 二 二年の保護観察所の保護観察に付すること。 三 少年院に送致すること。 2 前項第二号の保護観察においては、第六十六条第一項に規定する場合に、同項の決定により少年院に収容することができるものとし、家庭裁判所は、同号の保護処分をするときは、その決定と同時に、一年以下の範囲内において犯情の軽重を考慮して同項の決定により少年院に収容することができる期間を定めなければならない。 3 家庭裁判所は、第一項第三号の保護処分をするときは、その決定と同時に、三年以下の範囲内において犯情の軽重を考慮して少年院に収容する期間を定めなければならない。 道路交通法第六十四条(無免許運転等の禁止) 何人も、第八十四条第一項の規定による公安委員会の運転免許を受けないで(第九十条第五項、第百三条第一項若しくは第四項、第百三条の二第一項、第百四条の二の三第一項若しくは第三項又は同条第五項において準用する第百三条第四項の規定により運転免許の効力が停止されている場合を含む。)、自動車又は一般原動機付自転車を運転してはならない。 同法第百十七条の二の二 次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 一 法令の規定による運転の免許を受けている者(第百七条の二の規定により国際運転免許証等で自動車等を運転することができることとされている者を含む。)でなければ運転し、又は操縦することができないこととされている車両等を当該免許を受けないで(法令の規定により当該免許の効力が停止されている場合を含む。)又は国際運転免許証等を所持しないで(第八十八条第一項第二号から第四号までのいずれかに該当している場合又は本邦に上陸をした日から起算して滞在期間が一年を超えている場合を含む。)運転した者