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2023/11/30 5:34

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バフェットさんや ソロスさんの本を読んでも 投資のやり方の具体的な方法は書いてない 方法を彼らは隠している訳でもなく うまく書けないのでは?と思いますがどんなものでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2023/12/7 8:27

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https://jp.reuters.com/article/berkshire-buffett-activision-idJPKCN2MO08T 分かりやすい例として、CoDで有名なゲーム会社のアクティビジョンの例を挙げておきます。バフェット氏はMSによる買収が規制当局から承認されると予想して投資を決断しました。ロイターの記事には「財務が堅固で株価が割安な企業に投資するバフェット氏の通常の手法とは一線を画す」とありますが、確実性が高いと判断すれば機敏に動くみたいです

勝率3割で年5割の運用益が得られる驚異の投資法 相場で利益を上げるには、月に10戦して3勝5敗2分けで利益が出るようでなければ、年間を通して、あるいは相場人生を通算して利益を出すことは出来ない。3勝5敗2分けで利益を出すには、いわゆる“利大損小”利益は大きく取って、損は小さく抑えなければならない。しかしここにふたつのジレンマが生じる。利益を大きく取るといっても、そもそも相場が大きく伸びてくれないことには取りようがないし、損を小さく抑えようとすれば、損切りレベルを浅くせざるを得ず、そうすればさらに勝率は悪くなり、結果としてトータルで利益は出にくくなる。 そこで何をどうするか。利益を大きく取るとは相対論であって、なにも3割5割取る必要はない。あくまでも損失との対比において大きく取ればよいのであって、これはたとえば10%という、何処にでも転がっている常識的な数値を目標とする。問題は損をいかに小さく抑えるかということであり、ーーそしてこの損の限定だけが相場の中で唯一自分の思い通りになる領域であることを決して忘れてはならないがーー、損を小さく抑えようと思えば損切りレベルを浅くしてたびたび損切りしなければならなくなり、それでは取れるものも取れなくなる。戦略として、相場の気まぐれに翻弄されないためにはそれなりの損切りレベルというものは必要で、しかも損切りによる損失額は大きくないようにする必要がある。 そこで何をどうするか。損切りレベルを高値反落3%とし、直近の高値より3%下がったら切る。さらに仕込みは2回分割とする。2分割にもいろいろあるが、ここは単純2回分割として、まず半量仕込む。そして買い値より3%上昇したら残り半量を仕込み、後は“高値反落3%手仕舞い”で対応し、初回買い値より10%上がったらすべて手仕舞う。この戦略のメリットは、損切りの玉は小さく、したがって損切りレベルは深くても損失額は少なくてすむし、利食いの玉は大きく、したがって利食い幅は小さくても利益額は大きいということである。その結果として、勝率を損なうこともなく、3勝5敗2分けでも充分利益が出るのである。 たとえば 1銘柄200万買うとして、株価100円で仕込むとする。 まず100円で1万株買い、もしそのまま反落したら97円で損切りして3万の損。 上に向かったら103円で残り1万株買って、運悪くその途端反落したら、100円で損切ってこれも3万の損。 108円まで上がって反落したら105円で手仕舞って7万の利益。 初回買いより10%上がったら、110円で2万株利食って17万の利益。 この戦略なら1銘柄あたりの最大の損失は3万で、たまたま最悪の損失が3回重なって1勝3敗1分けになってもまだ8万の利益が出る。 ルール 仕込みは単純2分割とする。(0.5、0.5) 初回半量仕込み後、高値反落3%で損切り。(100で買って103まで上がったが、その後反落したら100で損切り) 初回買いより3%上昇したら残り半量買い乗せ。 その後は“高値反落3%手仕舞い”で対応。 初回買値より10%上昇で全量利食い。 仕込み後、半月動かなければ打ち切り手仕舞い。 ーーー 株式投資で成功するためにはまずもって銘柄を当てなければならないが、それにはハードルを低くする必要がある。3割も5割も上がる銘柄を当てようとしてもなかなか当たらないが、10%上がる銘柄ならならどこにでも転がっている。しかも月に10本仕掛けてそのうち3本当たればいいとするなら決して難しい話ではない。 市場には4000近い銘柄がある。10%取るためにはトレンド発生も入れて底から15%以上上がる必要があるが、1か月に15%上がる銘柄はざっと300ほどある。その中の100ほどは材料による急騰だったり出来高の少ない銘柄だったりするからこれは除外するとすればほぼ200の銘柄が対象銘柄となる。市場全体からして5%、20本に1本の確率であり、全4000銘柄の中からこれを当てるのは不可能だから、信頼できる指標によるスクリーニングによってまずは100銘柄を選び出す。その中に当り銘柄が30本あるとして、10本買って、そのうち3本を当てる。あとはリスク管理をしっかりやって、せっかく得たものをみすみす失わないようにすることである。 銘柄を当てることはやろうと思ってできることではないが、損切りとか、2分割買いとか、利確とかは、やれば誰でもできることである。

株式投資の難しさは、同じことの繰り返しはないと言うことです。例えば、中長期に持って5倍、10倍になる株にしても、A社を見つけたときの方法と、B社を見つけたときの方法で観点が変わっていて、一つとして同じ方法がないのです。ですから例は示せても、次にその方法が完全に当てはまるケースというのはなく、その都度進化させるあるいは一から観点を変える必要があったりします。パターンというものはあったとしても、それはあくまで基礎であって、自分自身が進化していかないと始まらないというものなのです。いくら定式化しようとしても、2度と同じことが起こらない難しさというのはありますね。それでもその過去のパターンを学ばないことには、投資の入り口も入れず、入り口の周りをうろうろするだけで一生終わってしまうなんてことになりますね。