窃盗犯・傷害犯を発見した場合に身の安全を守る為に、犯人を殺してしまった場合はどのような扱いになりますか。

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強盗犯・傷害犯・窃盗犯等は被害者に反撃されて殺されてしまっても自業自得としか思えません。犯人には返り討ちにされたとしか思えませんね。今回お聞きしたケースでは刑事・検事・判事も強盗犯には全く同情していないと思いますね。下手をしたら事情聴取では「こいつは殺されて当然なんだ。こんな奴は八つ裂きにされても自業自得で天罰が下ったんだ。よくぞ社会の屑を始末して下さった。心から御礼申し上げます。」と言い出す恐れすらありますね。

その他の回答(2件)

状況にもよりますが、記載の内容「だけ」から直ちに「正当防衛なので無罪」という判断は出来ません。 相手をどのように殺してしまったのか等々も不明ですし、逃げる等の手段はなかったのか等も不明です。 殺意がなければ過失致死罪に問われ、原因や経緯は量刑に反映される程度だと読んだ限りではそのように考えます。(送検、起訴されることは間違いないでしょうから、判断は司法になると思います)

警察にて、取り調べを受けます。身を守るためと言っても、逃げる、助けを呼ぶ、取り押さえるなど他の方法が本当に取れなかったのか、相手と自分の年齢や体格差、体力差、現場の場所の間取りや物の配置など、色んな観点から検証されます。 「身を守るため」の一言だけで正当防衛が成立するほど簡単ではありません。