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2023/12/1 6:35

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畑(田んぼ)を持っておられる人に、お聞きします。 祖父がしていた、田んぼ(休耕田)と畑があるのですが、父親が全く手入れをしないので、 私が、維持したく考えています。

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今どきは週末農家ってえのは多いです。まあ、それを兼業農家として括る事は出ますよね。 あなたの圃場の広さはおよ1反未満くらいであろうかと労働時間から推測します。まずは1畝の半分の5分ほどを畑にして自分の農作業力を知る事をお勧めします。 農業は畑を耕すのが最優先では有りません。農業とは雑草を刈り取る事が最優先するのです。 先ずは野菜作りとは何たるかを知るためにホンの少しの耕作地で体感する事です。多く残った圃場は農家の基本中の基本である雑草刈りを体感することです。 その多く残った圃場で夏場の草刈りが上手くできたのであればあなたは先祖伝来の圃場を守る事ができるでしょう。 来年の夏場にそれが出来ないと感じたらあなたには農家としての能力はあまりないと思われますのでお父上同様に何もしない事をお勧めします。

例え少ない面積でも、特に畑では問題は雑草をどうするか、です。 特に夏場などは、ほっておけば見る見るうちに雑草に覆われます。

本業が別にある素人がいきなり野菜を育て広い田畑を耕し草刈りし続けるのは現実的ではないので、 私なら休耕田は全面ヘアリーベッチで雑草を防ぎ土を根で耕しながら肥やしつつ野菜よりメンテナンスが少ない強健な果樹でも育て、 畑は春夏はコムギみたいな勝手に枯れるリビングマルチ、秋冬はイネ科とマメ科の緑肥の混播でやはり緑肥で埋めながらカボチャやサツマイモや地這いきゅうりみたいな簡単なのをぼちぼちやると思います。 いきなり全科目満点を目指す必要はありません。

引っ越し先の家に隣接する荒れた畑を購入し野菜を育てています。 土日が休みの会社員です。 畑の広さは3アール(10mx10mが3つ)です。 少ない面積と言えど苦労は多いです。 文面からだと3つの問題が見受けられます。 まず手作業で耕す事は時間的にも体力的にも不可能です。 5馬力以上の耕運機は必須になります。 トラクターが有ればかなり楽に作業が進みます。 田んぼを持っているならトラクターは有ると思います。 整備に出して動くようならこの点はクリア出来ます。 2つ目は自宅から畑までの距離です。 耕して畝を作りマルチをかけて苗を植えるために畑に耕運機やトラクター、堆肥や肥料、苗や支柱を運び込んで作業を行う必要が有ります。 徒歩で5分以上かかるなら長続きはしないと思います。 軽トラが有れば気合で何とか出来ると思います。 私の場合は畑が家に隣接しているので農機具や資材を運び込んで作業をするのに苦労は有りませんでした。 キュウリ、トマト、ズッキーニ、ゴーヤ、シシトウ、オクラのような毎日収穫する野菜は朝食前に収穫して家に運び土日のどちらかはナスやピーマンなど直ぐに熟さない野菜を収穫していました。 土日の残った時間はひたすら草刈りをしていました。 畑が遠いと毎日収穫する野菜を育てるのは難しくなります。 3つ目はかなりハードルが高いです。 田んぼは水が抜けない作りになっているので水捌けが極端に悪いです。 排水パイプを何本も埋め込むとか排水側の畔を崩せば排水性は良くなりますが重機が要るような工事になります。 耕したら高畝にして野菜の根が水没しないようにすればそこそこ野菜は育ちます。 ただ手作業で高畝を作るのはかなりの重労働になります。 何年も続けるのは無理が有ると思いますので畑にする所だけでも厚く土を入れれば排水性は劇的に良くなると思います。