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2023/12/3 21:31

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キリスト教に入信すると教会に所属すると思うのですが、「教会での奉仕」という言葉をよく聞きます。 具体的には信者はどんなことをするのが「奉仕」なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 苦手なことを与えられて期待に応えられないかも、と思い込んでいたので助かりました!

お礼日時:2023/12/4 18:55

その他の回答(5件)

プロテスタントです。 「奉仕」は基本的に、「恵みに対する応答」です。 教会への所属=奉仕とは異なります。 内容ですが、「教会の為、(他の)信徒さんへの行動」全般が「奉仕」とされます。 聖歌隊で賛美する様な花形奉仕、CS教師、等です。 大きい教会では、駅間の送迎、 教会組織での作業分担…等 礼拝中、礼拝の為に祈る事も「奉仕」です…

そんな教会のバックヤードを語らず、聖書云々とか理屈に酔った事ばかり語る人多いよね。 教会に辟易してバーチャルな世界に入っている信者なのかも知れない。 新参者にとって大事なのはリアルな教会の実態だよね。

教会の維持と運営に関わること、すべてです。 ピンと来なければ信徒総会での各部会報告でもきちんと聞くように。

キリスト教を「信じる」とは「信じた神サマに従う」こと。神サマに従うのは現実的には教会の牧師・指導者のいうことに従うこと。だから教会に関係すること・しないこと…なんでもありです。たとえばプロテスタントですが↓ 聖日に関すること:①礼拝の準備全般 ②礼拝の司会 ③奏楽・聖歌隊 ④参会者の受付 ④聖餐式の用意 ⑤日曜学校の教師 ⑥参会者の送迎運転手 ⑦礼拝後の交わり会の分担役割 ⑧会計担当なら会計事務 週の定期的行事(祈祷会)への参加・・・平日の夜 年間行事での担当役割:伝道集会やクリスマス祝会の準備・参加・未信者を会への案内(勧誘)と当日の面倒見。教団に属する他教会の伝道会の応援参加(勧誘要員としてと集会の員数増しとして)。 もちろん、奏楽などは出来ない人に頼むことはないが、基本的に「これをやって」と言われてNoと言うのは「従わない=信じない」となるから信者ならすべて従う、従わないのは不信仰という罪意識を持つことになる。 いやだな~、やったことないし、と思う気持ちを、自分は神サマの働きびとに召命を受けたのだと気持ちを奮い立たせるのです。キリスト教の神サマを信じるとはこのように牧師のいうことすべてに服従することなのです。 このように “熱心な信者” は教勢拡大したい教会の牧師にとってイイ存在なのです。しかしこんな信者は「従うのが信者だ」と「考えない人間=自分の主は自分でなく主イエスサマ」となってゆくのです。

バザーをしたり吹き出しをしたり立ち寄った人に飲み物をあげたり 見学した人に飲食を提供したり布教(伝道・宣教)も奉仕活動だったりします。 教会によって違います。