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冷泉家の現当主為人氏は、まったく血縁上の関係のない養子だそうですが、何か特別...

kir********さん

2009/8/616:38:52

冷泉家の現当主為人氏は、まったく血縁上の関係のない養子だそうですが、何か特別な理由があったのでしょうか?

先代当主の時には戦後すぐで旧憲法がまだ生きていた時代なので華族だった冷泉家は同系の家から養子を迎えるのが当然だったということでしょうか?あのような千年続いた家の文化を自分のものにするにはそれと相通じる家風のもとで育つなど本人に自分の努力を超えるような相当の背景が必要とも思われますが・・・

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緋村剣心さん

2009/8/617:52:41

第22代当主冷泉為系の長男冷泉為臣が昭和19年(1944年)に戦死し、為臣に子がなかったので、昭和21年(1946年)に為系の娘の冷泉布美子に西四辻家から婿入りし、この時名前も公順から為任に改めた。実家の西四辻家も歌道の家であり、西四辻公業も藤原定家の流れをくむ二条派(三条西家一門)の歌人であった。娘は冷泉貴実子。娘婿は冷泉為人。
上冷泉家の第25代当主(現当主)冷泉為人は、財団法人冷泉家時雨亭文庫を設立した第24代当主冷泉為任の娘婿で、同文庫の理事長である。為人は、近世京都画壇研究の第一人者で、大手前女子大学教授・池坊短期大学学長を経て、現在同志社女子大学客員教授を務めている。旧姓名は松尾勝彦であったが、為任の長女貴実子の婿として第25代当主を継承するために、家庭裁判所の許可を経て改名した。貴実子は、同文庫事務局長である。

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