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外国人参政権のメリットについて?

yamaziro67さん

2009/8/1917:54:01

外国人参政権のメリットについて?

まず言います、私は基本的に外国人参政権に反対しています。しかし、色々な意見を伺いたいので質問します。

民主党の鳩山代表は外国人参政権を主張されておりますが、何をメリットに主張されているのでしょうか?日本の政治家は日本国民の安全と国益の確保に努める責任があります。外国人は日本国民ではありませんので、それを敢えて認めるということは、日本国民の国益に適う「何か」があるからだと推察します。

そこで、二点質問します。

①日本が外国人参政権を認めた場合に日本国民のメリット


②外国人参政権を認めている国での成功事例or失敗事例


何方かお詳しい方、ご教授下さい。またご意見でも構いません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/8/2402:20:30

①国民としてのメリットはありません。ただし、地域行政としてのメリットはあります。

理由:現在、外国人参政権は地方参政権に限定する方向で議論されています(主権は誰にあるかを考えれば当然です)。故に、国民としての影響はありません。つまりメリットは無い。
しかし、外国人は都市部に多く居住するなど地域的に偏在することが多く、外国人の参政権を排除することによって、地域の住民全体の意思を議会に正確に反映できていないことがあり、それについての対応は各自治体の判断に委ねた方がいいという考えがあります。今は国が各地域の事情を無視し、一律に禁止しています。そうではなく、各自治体の状況に応じた議会のあり方は住民同士の議論によって決められるようにした方が本来はいいハズなのです。以上が地域行政のメリット。
しかし繰り返しますが、国民としてのメリットはありません。

②日本の外国人のうち2/3以上が中国・韓国籍であるということを踏まえれば、それらの国の動向を観察すべきです。具体的には、今韓国で外国人参政権が導入されているというケースでしょうか。少数ですが一分の在韓邦人にも参政権はあるんですよ。しかし、スタートしてまだ日が浅いので成功とも失敗とも結論を出せません。なお、中国は外国人参政権を認めていません。他のアジア諸国でも、同様です。

実は、外国人参政権が認められているのは、欧州と南米・オセアニアを中心とした地域に限定されています。国民の参政権自体が存在しない国も世界にはまだあり、国際的観点から見たとき、日本が今すぐに外国人参政権を受け入れなければならない事情は見当たりません。
それに、確かに地方自治の民主性を高める意味はありますが、その必要性が一般的に認知されるほど、日本には外国人が多くありません。
そんなことよりも、長期間仕事で海外に赴任している日本人に選挙権がないことの方がよっぽど問題だと思います。

**************
下でいろいろ述べている人がいますが、これらは全て参政権とは関係無く、移民社会が抱える問題という視点で考えた方がいいです。ヨーロッパなどは特に伝統的に移民社会なので、近代政治が始まる以前よりこの種のトラブルはありました。
オランダの事例はアメリカの同時多発テロを境に各国でイスラム系住民を排斥する動きが強まった時、オランダのイスラム系のひとたちが自衛の為にそういう状態になったというのが真相です。
また、オランダは日本と違い人口が少なく、しかも元々在蘭外国人の比率が非常に高い国です。単純に参考するのは難しいケースです。

また、ネパールの話は完全にでたらめです。
中国共産党は王制を支持していました。ネパール共産党と中国共産党が対立関係にあったためで、事情は単純ではありません。しかも、ネパールは外国人参政権を認めていません。
正しい情報で議論しましょう。

質問した人からのコメント

2009/8/25 10:01:51

降参 ご回答に感謝申し上げます。
外国人参政権の必要性についてきちんと述べられているサイトが少なく、よく理解できずに国家としては反対するべきでは?という立場で反対していましたが、少し考えが改まりました。
日本が於かれている現状を正確に把握し、議論するべきですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

damlewsさん

編集あり2009/8/1918:08:55

日本国民にとってのメリットはありません。

民主党は民団・パチンコ業界など、多数の在日団体を支持団体として抱え、長年それらからの支援を受けています。外国人参政権は、彼らの強い要望が関係しています。逆に言えば、民主党が外国人参政権を成立させられなければ、これらの団体の支援を失うことになるでしょう。


そしてオランダでは、外国人の国内への溶け込み、
民主党・鳩山代表の語る「友愛精神」で、
地方参政権を外国人に与えました。

当時、オランダ内に居たイスラム系住民は約100万人。
地方参政権で、オランダ内に「イスラム圏」が発生し、イスラム住人が地区に集中。
結果、オランダ内に、もう一つ国ができた状態になってしまった。

オランダ人がイスラム系のコミュニティに足を踏み入れると、
敵意を剥き出しにしてくる。
イスラム系の人は決してオランダ人と融和する事が無く、
どんどん国の中で敵対関係だけが増していった。

地域に溶け込んでもらおうとした参政権のハズが、
全く逆の結果となってしまった。

現在、オランダは外国人の参政の権利を減らす方向に舵を切りました。
しかし既にイスラム系の政治家がゴロゴロ居て、
時すでに遅く、手が付けらない状態になっている。

そして外国人の参政権を推し進めた連中が、
オランダから無責任にも逃亡中の有り様。
「友愛」だの「愛」だの語る、
お花畑思考の人達は、決して自分たちの行為の責任は取らない。

―――

この例からわかるように、参政権というのは、
「日本で外国人と仲良く」という結果になるとは限らない。

権利を与えるのは、逆に国の中に火種を抱える要素にもなりえるのです。

EU圏のように価値観が非常に似通った国家なら成功するかも知れない。
しかし反日教育してる国の国民が、
日本の内部に喰い込むとなると、結果はわかりきっている。

日本は全ての国から好かれてるとでも思っているのでしょうか?
決してそうではありません。

外国人参政権が認められると、
日本の中で政治が入り込めない治外法権の場所ができる事になる。
鳩山氏の言う「友愛」と全く逆の結果になってしまいます。

在日の人々に参政権を付与すれば、
後は日本人に帰化した元在日議員を祭り上げれば良いだけ。

日本には、既にコリアンタウンとチャイナタウンも存在している。
地方参政権がどれだけ危険かは想像に難くないだろう。

移民大国のアメリカだって認めてない外国人参政権。

オランダが間違えて外国人に参政権を与えてしまったため、
移民多数派のイスラム系移民に、
国会を乗っ取れるかもしれないと勘違いさせ、
多くの問題がはびっこっている。

また、ネパールでは、
中国人の多流入で中国共産党の影響を受けて、王族廃止になってしまった。
このように、税金を払っているという理由で参政権を与えてしまうと、とんでもないことになる。

一度与えてしまった参政権は、元に戻せない。
彼らの支援を受けている政治家やメディアが一斉に反対し、各地で「人権侵害」というデモが起こる。
それどころか、次は国政参政権付与の流れに、確実になります。
その次は、外国人でも国会議員になれる法案。
そして、天皇制廃止、靖国撤廃、日の丸君が代改正へと続く。

鳩山氏と民主党は、責任も取れないくせに、
よくもこれほど危険なことをするものだと思います。
この人たちは、世界で何が起こっているのか知らないのだろうか?
―――
「呆韓と世界。外国人参政権で、オランダは国内に、もう一つの国ができた状態になってしまった」
より引用


鳩山代表「日本は日本人だけのものではない」
http://www.youtube.com/watch?v=13qpk58RCZI&feature=related

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