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2005/2/14 9:23

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雨の日に着る「カッパ」がありますよね。 あれを漢字で書くと「合羽」と書きますが、なぜ「合羽」と言うん

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2005/2/14 9:25

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2005/2/14 10:10

合羽とは 語源・意味 ポルトガル語の「capa」より ポルトガル語で、上着を表わす「カノハ」より オランダ語で、オランダ人の衣服に「カッパ」というものがあった 「紙羽織」の略 人が着ると、両翼を合わせた鳥に似るところから「カッパ(合羽)」 雨皮の略語、「カハ」の訛り 「アマミゾ(天水)」の転じたもの 「アム(浴)」の転じたもの 「アマモレ(天降)」のこと 「アメ(天)」と同じ意味

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2005/2/14 9:44(編集あり)

カッパの語源は、他の方がおっしゃるように、ポルトガル語でしょう。 「合羽」の漢字表記は、あとから意味を解釈して、 音の近い漢字を当てて、意味もそれなりに近くなるように考えた「当て字」です。 だから、きちんとした語源があるわけではなく、 民間の俗解が語源だ、ということです。 「加留多」もポルトガル語源だけど、音を当てただけ。 「なぜ?」と思わせることもない。 でも、「歌留多」という、もうちょっと意味的にもなんとなくしっくり来るようにした表記もある。 「合羽」はさらに意味的な合理性が直感的に感じられるように工夫してある、ということですね。 でも、本当の合理性はありません。

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2005/2/14 9:30

語源はポルトガル語のようです。 ちょっと上手く説明できません。 合わせる羽のような意味から来ているようです。 袖のない、マントのようなものだったようです。長い物、短いものがあったようです。 雨の日ばかりに着ていたようではなさそうです。

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2005/2/14 9:26

今のカッパはレインコートの様になっていますが、昔の日本のカッパは、いわゆる「ミノ」の様にはおるタイプです。 ちょうど、鳥の羽を胸元で合わせるような姿になるから「合羽」です。