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首から左肩~左背中の痛み・こり

love_ya_my_ayaさん

2009/8/2709:13:31

首から左肩~左背中の痛み・こり

が半年間程続いています。具体的には、左側に首を倒すと左肩の筋肉が(プリピリと)痛む感じを受けます。同じ動作を何回か繰り返すと、筋肉が慣れてくるようで、痛まなくなります。また、(特に午後以降)首筋も張った感じがあります。就寝時、横になっている際、特に寝返りを打つ際、背中左側に筋肉痛に近い痛みがあります(いずれも左側)。痛みは強いものではなく、筋肉痛に近いものです。また、何故か首の動作変換時等に「クキッ」とする音が感じられることがあります。入浴後など、暖めると一時的に改善する傾向がありますが、しつこい症状であることには変わりありません。以前、整形外科の診察を受け、症状を伝え、画像診断を行うために、頚部のレントゲンをとりましたが、器質的異常は見当たらず、患部の筋肉の問題であろう、とのことでした。以来整骨院に通い、約週一のペースでマッサージを受けています。整骨院では、患部の筋肉が非常に固くなっている(トリガーポイントもあり)、との触診結果でマッサージを受けていますし、自分でもストレッチングを行っていますが、症状の若干の軽減は感じられるものの、日々は症状は感じられ、中々完治に至っていません。首・肩の筋肉痛み・こりが単なる原因である場合、これほど長引くものなのか心配になります。恐らくは頚碗症候群、というものなのかもしれませんが、これほどしつこいものなのでしょうか。ちなみに私は現在41歳、男性、職業は事務職です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kenkoubariさん

2009/8/3114:05:45

分かる範囲でお答え致します。

①筋肉に硬化とトリガーポイントは違います。
A.筋肉の硬化
本来、筋肉は柔軟性を持っていますが、肩こりを長期間我慢していたり、ムチ打ち、過度な刺激(繰り返す強刺激マッサージ、ツボ押し)により筋肉が靭帯の様な硬い線維状になります。徐々に強い刺激を求めるようになるのは、これが原因です。筋肉が異常に硬化すると、慢性的な神経圧迫・血行不良・老廃物蓄積を招きます。このような状態になると温めたり・揉んだりしても、その場しのぎになり、こりが解消されることはなく、痛みを脳へ発信し続けます。
B.トリガーポイント
これは、神経が痛みを繰り返し脳へ発信し続けることにより神経が過敏な状態になっている部位をいい、温めたり、揉んだりして筋疲労が解消しているにもかかわらず、神経が脳へ痛みを発信し続けたり、些細な筋疲労で痛みを発信します。温めたり、揉んだりしてもその時しか心地よくないのは、これが原因です。このトリガーポイントは一つの場合もありますし、複数存在する場合もあります。

②ひつこい肩こり、頑固な肩こり
先程述べた様に、筋肉が異常に硬化してしまった場合やトリガーポイントができてしまった場合は、温めたり、マッサージしても治りません。その場しのぎになっていることを頑固なこり(しつこいこり)と思われていると思います。また、事務職の方は、PC作業、同じ姿勢、猫背姿勢、腕や指だけの運動(作業)等、肩こりの誘因があるために治りにくいのこともあります。治療だけでなく、肩がこらないようにする日常生活での工夫も必要です。

③心臓疾患からくる左側だけの肩こり
狭心症などの心臓疾患がある場合には、左側の肩だけがこる場合があります。人によっては、左腕のだるさを訴える場合もあります。最近ちょっとした階段や小走り程度で息切れする場合や、最近よく息切れすることを自覚する場合は、循環器内科の受診をお勧めいたします。

肩こりについては下記に記載がありますので参考になさって下さい。
http://www.eonet.ne.jp/~k-shinkyuu/topics2.html

それでは、お大事になさって下さい。

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