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昔と今の腐女子の好みについて。

hap********さん

2009/8/2800:31:22

昔と今の腐女子の好みについて。

知恵袋と実生活を見る限り、最近は腐女子に人気なアニメや漫画が増えたような気がします。
ネットでそういう発言をする人が盛んなのもあると思いますが、ターゲットを腐女子にした漫画は増えたのではないでしょうか。

では、今から10年前(90年代)には腐女子向けの作品はなかったのでしょうか?
腐女子向けというか、腐女子の間で人気があった物でも結構です。

ご存じでしたら教えて下さい。

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des********さん

編集あり2009/9/320:44:37

昔からやおい同人やBLはたくさんありましたよ
最近はメディアでオタクと一緒に取り挙げられるようになったから増えた気になるだけだと思います

90年代だと2次作品→
幽遊白書、スラムダンク、封神演技、るろうに剣心、KING OF FIGHTERS、月下の剣士

オリジナル→
絆、腐った教師の方程式、僕たちシリーズ、タクミくんシリーズ、富士見交響楽団、炎の蜃気楼、四龍島シリーズ、ハイスクールオーラバスター
作家さん自身が人気だったので上記のシリーズものじゃないのも売れていたと思います

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kuk********さん

2009/8/2901:59:14

腐女子とやおいの区別が付かない人が多くなったからですよ

本当に皆区別されたら
腐女子は自重してて(例外もいると思いますが)
やおいは自重出来てない感じになると思います。(多分私の偏見…)

実際に学校にいる腐女子は騒いでないのに、やおいは急に『●●×●●萌える~!』って騒いでますからね…

ccc********さん

2009/8/2813:27:21

間の楔・終わりのないラブソング・富士見二丁目交響楽団シリーズとか、出る所には出てましたよ
今読んでも十分楽しめると思います(ひょっとすると昔の作品の方が展開が萌重視では無いので文学的にはクオリティイが高いかも)

nan********さん

2009/8/2808:39:19

20年以上前の腐女子ですが・・・当時大学生だった頃、私が真っ先にハマったのが「キャプテン翼」でしたね。その後、星矢→サムライトルーパー→幽遊白書と王道を進み、そのへんで足を洗いました(笑)。余談ですが、当時サムライトルーパーが全盛の頃、お見かけした声優の草尾さん・・・・最近になって子供が見ているドラゴンボールのトランクス役としてTVで拝見し、「ああ・・・お年をめされて・・・って自分も年くったじゃないか!」と一人ツッコミをしました。でも声はお変わりないですね・・・。

gui********さん

2009/8/2804:23:46

そもそもこういった「既存のキャラクターに同性愛ゴッコを演じさせる」という
ムーヴメント自体は、'70年代から細々とですが既にありました。アマチュアが
マンガを描いて刷って売る/配る、という活動が、本邦で広く行われ出した頃から。

竹宮恵子や萩尾望都など、美少年耽美マンガは既に'70年代からありました。当時の
やおい同人マンガ(という語は当時ありませんでしたが)が扱う題材としては、
「宇宙戦艦ヤマト('74)」の再編集劇場版('77)や、東映動画(現・東映アニメーション)
の合体ロボットマンガ「大空魔竜ガイキング('76)」「惑星ロボ ダンガードA('77)」
など、ご質問主さまからは「なぜこんな絵柄で」といったものが多いでしょう。

また、当時のアイドルはもとより、野球選手や時代劇「必殺」シリーズなど、
腐女子(この語も当時はありません)の琴線に触れたネタは何でも餌食。
細々とですが、こういう手口自体は、上でもおっしゃるようにはるか昔から確実に
あったのです。

そしてこれも上でおっしゃる通り、'80年代初頭の「キャプテン翼」が、この手のもの
が世に広まる最初のきっかけだったと思います。その後'80年代後半に「聖闘士星矢」
が社会現象的なヒットを記録し、ちびっ子層と同時に女学生層にも熱狂を引き起こし
ました。この頃になると素人相手の軽印刷が発達し、中高生すらも手軽に同人漫画誌
を描いて刷れるシステムが完備されて行ったと同時に、コミックマーケットなどの
即売会が各地で盛んに行われる様になり、またスクリーントーンやカラーマーカー
など本来はデザイナーの専門画材だった物が、手軽に入手出来るようになりました。

お尋ねの'90年代は、そうした素地の上に「最初からやおい女性向け」として
企画製作発表される作品が増えて行った時期です。それまではあくまで「一般作品」
「少年向け」といった作品を原典にして、やおい作家側でやおいに仕立てるという
形でした。要は「商売になる」とみなされ、“完成品”もしく“半完成品”の作品を
最初から作って売る様になった訳です。
'80年代以前は、そうでない作品を女性側の妄想力でやおい化するというプロセスが
必要でしたが、'90年代頃からそれが手軽にレトルト化され、現代に至るのです。

つまり、昨今そういったものが増えたとお感じになるのは、最初から「それ」と
銘打って大々的に商売を行う様になったから…です。最初は先鋭だったものが、
大勢側に取り込まれて主流となるという、よくある事がここでも起こったのです。

uru********さん

編集あり2009/8/2817:53:12

アニメ化をきっかけにジャンルがドカッと大きくなるのは変わってないと思います
下の方が上げたもの以外だと、キャプテン翼、サムライトルーパー、シュラト、聖闘士星矢、るろうに剣心、封神演義などがあります
小説だと魔王伝、銀河英雄伝説、ゲームだとアンジェリークです
あとマクロス、エヴァでしょうね・・・
マクロスとガンダムは、かなり前作から間が開いてから再開してます

ジャンプも北斗の拳、赤龍王、魁!男塾とか、女性が好まない絵の連載も多く、読者も小学生から社会人までと広く、男性が多かったと思います
女性漫画家も、数週で打ち切られた人の後にワイルドハーフで浅美が成功したという感じで、今ほど居ませんでした
腐女子自体は、キャプテン翼、幽遊白書の頃に、かなり居たと思います
社会人の男性がジャンプを読まなくなり、女性読者の割合が増え、ジャンプが絵の綺麗な人を採用する方針になって女性漫画家が増えたのが、腐女子向けが増えたと感じる理由ではないでしょうか
腐女子向けと言われそうなものは昔から沢山あったけど、腐女子という言葉が無かったから言われなかっただけのような気がします
トルーパーなんて、ドラマ・キャラソンが入ったCDを出して、完全に腐女子向けで狙ってる感がありましたし、売れましたし・・・

そもそもアニメという存在が子供向けで、中学生以上で見てるのはオタクだけというものでした(例外はルパンと宮崎駿、コレクター向けでディズニー)
アニメについては、オタクを狙った結果、こうなったのでは・・・

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