偏頭痛治療薬レルパックスには,1回の処方量に限度があるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。 昼休みの合間をぬったり,終業時間後に受診だけしてまた職場に戻るのは負担が大きいので,4~5ヶ月分の20錠処方してもらっていました。 昨今の薬事法の改正をみても,(時間コストの面で)消費者不利の情勢になっているようですね。事情もよくわかりました。ちなみに,1回2錠10日分という体裁にしてもらい落ち着きました。

お礼日時:2009/9/4 23:52

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健康保険適用の可否は都道府県ごとの審査支払機関が決定するので、 保険が適用されなくなるかは一概には言えません。 審査支払機関が不適当だと判定すれば、患者さんが医療機関へ支払う額(3割)は変わりませんが 残りの7割が支払われないことはよくあります。 さて、今回のレルパックスですが、片頭痛に10錠/月を超えて服用すると 片頭痛ではなく、薬物乱用性頭痛という診断名になります。 つまり、10錠を超えて服用することで、かえって頭痛を誘発されます。 そのため、10錠以上を処方できないのが一般的です。 審査支払機関に支払が返戻される可能性は高いと思います。 推測ですが、その医師の話し方では前例があるのでしょう。 そもそも、毎月20錠も処方している医師がどうかしていると思います。 (保険適応といった金銭的な意味ではなく、患者のために。) 頭痛を専門とする医師、例えば、神経内科やペインクリニック科、麻酔科などを受診されることを強くオススメします。