スペインのスペイン語を標準とした場合、中南米で、比較的きれいなスペイン語が話されている国はどこですか?

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ペルー近辺のスペイン語はカステジャーノと呼ばれていました。 カステジャーノ地方のスペイン語という意味らしいですからやはり方言なのではないでしょうか?

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ペルー、チリ、ボリビアぐらい、スペイン語が聞きやすくて、きれいです。 メキシコのスペイン語がとてもおもしろいです。流行語がいっぱいありますから。 アルゼンチンとスペインが普段によく汚い言葉使ってます。

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ペルー人です ペルーのスペイン語は比較的ゆっくりできれいなスペイン語ですよ ただペルーでも山の方になると少し変わってたりはします。 汚ないのはアルゼンチンとチリ。早口だし、話し方も独特。 コロンビアはモゾモゾって話すような感じです メキシコも結構きれいだと思います。 でも人によってどう取るかはわかりません… 国ごとに隠語も沢山あるし、ペルーでも汚ない言葉は本当に汚ないです

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本題とは関係ないのですが、、、 スペイン国内でもバリエーションはいくつもあります。 たとえば私が暮らしているアンダルシアは語尾の「s」を発音しないことで知られています。muchas gracias はムーチャス グラシアスではなく、「ムーチャ グラシア」です。ustedes はウステデスではなく「ウステデ」、、、日常生活ではみんながこの発音なので困ることはありませんが、試験や「知恵袋」のような場で書くときに「s」必要だったかな?と考え込むケースがたまにあります。 スペインでもっともきれいなカステリャーノ(いわゆるスペイン語)を話すのはバリャドリだといわれています。 皆さんの回答、すごく興味深いです。私はこちらに暮らしている中南米出身の友人(アルゼンチン人もいます)が何人もいるのですが、いくつかの単語の違いを除けばその人たちのスペイン語がスペインのものとそんなに違わないようにおもっていたのですが、こちらのスペイン語にあわせている部分もあるのですね。

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こんにちは 私はスペイン人と日本人との混血です。日本語いくらか忘れてしまったので、誤字脱字がありましたらどうかお許しください。 本題ですが、一番きれいなスペイン語が話されているのは、ずばりコロンビアだと思います。 特に首都のボゴタ周辺では、訛りが全くないというか完全にフラットで響きがうるさくなくソフトで聞いていてとても美しいです。 私の生まれた本国スペインよりもきれいだと思います。 ただしコロンビアでもカリブ海沿岸の地域では、"S"や"D"の発音が飛んだりで、ボコタの完全フラットな音調とは程遠いです。 それぞれの国の文化を尊重すべきで発音が汚いというのは語弊がありますが、アルゼンチン、ウルグアイ、チリの一部では抑揚が激しく、語尾を長く延ばし、独特のイントネーションを持っています。特にアルゼンチンは独特のスペイン語といえると思います。 また、カリブ海諸国、沿岸の地域は、概してスペイン語の文法を無視して話したり、語尾を最後まで発音しないので、時に何が言いたいのか分からないことさえあります。 それより、日本語をなんとかしてください^^。せっかく日本語を勉強しても、東京、神奈川を出るとこちらが言っていることは理解してもらえますが、原住民の方が言っている事を理解するのは時に難しいです。九州を旅行した時はまさに外国でした。うちの母(日本人)も理解してませんでした。 ~追記~ ご参考までに、スペイン人である私の父、叔父、叔母、いとこ、その他中南米を旅したことのあるスペイン人の友人にきれいなスペイン語が話されている中南米都市はどこか聞いてみましたが、やはり全員コロンビアのボゴタという回答でした。 中南米人はきちっとスペイン語が話せないと思っているスペイン人が少なくないことも事実ですが、コロンビアのスペイン語はスペイン人にとって唯一受け入れられるといったところでしょうか。 彼らがボゴタを挙げた理由としては、私の理由とよく似ていますが、 1. 変な訛りがなく、アクセントがフラットであること。 2. スペインと中南米はほんの少し異なることがありますが、比較的文法に忠実であること。 3. 美しい文学的な表現がストリートでも使われているため。 私もコロンビアを訪れたことがありますが、道で立ち止まって耳をそばだてて聞いていたくなるほど美しいスペイン語です。 首都のボゴタ以外でも、コロンビア国内のスペイン語はきれいです。ただし、カリブ海沿岸の地域は除きます。 ちなみに『百年の孤独』でノーベル文学賞を受賞したGarcia Marquez(ガルシア・マルケス)はコロンビア人です。 ペルーも語尾が伸び、私にとっては残響や濁音が耳障りに聞こえます。正しいスペイン語とは程遠いです。 ベネズエラも語尾が上がり訛りがあります。 ボリビアは寝ぼけたような訛りで、瞬発性に欠け、正しいスペイン語を話しているとは言い難いです。 パラグアイも歌を歌っているようで微笑ましいですが、訛りが強いです。 中米諸国も訪れましたが、町の人々が話している言葉は問題外です。 ただペルーを旅行した時には、現地のペルー人にスペイン人のスペイン語は変だと指摘されました。 当時は「アンタみたいな滅茶苦茶なスペイン語話している田舎モンに言われたくないわ」と思っていましたが、 中南米を旅行していると広大な領土でスペイン語が話されていることを痛感し、それぞれの文化を尊重すべきだと感じるようになりました。

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