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火天の城をみてきました。泣いてる人もいましたが、私は全く感動しませんでした。...

kaw********さん

2009/9/2321:39:02

火天の城をみてきました。泣いてる人もいましたが、私は全く感動しませんでした。CGだらけで、意外につまらなかったのですが、観た方の感想が聞きたいです。

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tos********さん

編集あり2009/9/2823:59:43

狩野永徳の画家集団や瓦士集団など別の職方との接触シーンにも期待していました。

途中の奇をてらった信長への奇襲シーンなどこの映画には寧ろ邪魔で、面白いとか感動とか受けを狙って付け足さずに、もっと自然な味わい深い映画に徹することもできた筈です。

ラストに流れた今風のポップミュージックにも引いてしまいました。

映画を観る人たち(つまり私たち)に、歴史・文化・芸術の理解度が低いと、受け狙いな派手シーンやポップを入れなくてはならなくなるのだろう。

宮大工棟梁が、完成した安土城を遠方から感慨深く眺めて観るシーンにも期待していました。

3年後には燃えてしまう運命を、築城に関わった多くの人たちはまだだれも知らないのだ・・・という余韻を感じさせながら・・・。


と、いろいろ書きましたが、私からは努力賞を映画関係者の皆様に与えたい気分です。
大工の視点を崩さないーーーという困難さに挑戦した映画作りとなっています。


★私の微々たる提案をプロの作家が小説化しNHK大河化されずにいきなり映画化されたものでした。
http://www.google.co.jp/search?q=chiebukuro+artcreativeman%E3%80%81...

どうか皆さん、火天の城 を観て下さい。

tosaku_killers_artcreativeman

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shu********さん

2009/9/2701:36:25

全く感動しなかったし、おもしろくもなかった。どのシーンで泣けたんですかね?そもそも、福田沙紀がなぜあんなに多く登場するんだ。原作ですごく大切と思われるシーンが省略され、原作に登場しない凛(福田沙紀)が無駄に多く登場している。原作がおもしろかっただけに非常に残念な映画だった。途中から原作とは全く別な映画として観ようとしたけれどそれでもつまらない映画だった。

ds9********さん

2009/9/2523:09:07

途中で席を立たないでよく我慢しましたね。これは、いわゆる、映画ではありません。

nyw********さん

2009/9/2417:54:59

私も見ててなんだかなあという気がしました。最後のライトアップというのは聞いた記憶がありますが・・・。あまり感動しませんでした。後木曽義昌に切られる木こりのシーンもあれはあの木こりを助けるためにあの演出にしても良かったと思うのですが。(東映京都には人を斬る音がストックされているはずですが)死の描写もなく効果音もありませんでした。あの後登場するのかと思いきやあれで終わり。だったら演出で死をださせてもいいのでは(首が転がるとかというのではなく、花が落ちるとか斬った後刀をぬぐうとか方法はあるはずです)
信長暗殺シーンも脈絡なく出てくるし、蛇石の話は本当だったようですが、事故にして石の後ろに山本太郎などを配置させて事故死させた方が説得力があったような。あるいは伏線をはるとか。

yam********さん

編集あり2009/9/2416:58:51

私も感動はしませんでした。
ところどころの人物描写も、「これ、必要か?」というくらい雑でしたし、
(特に、秀吉が出てくる度に笑をこらえるのに必死でした…。)
最後もあっさりだし、結局何が言いたかったのかな?という感じでしたね。
そもそも、2時間半で表現しきるのが難しいですよね。
でも西田敏行の演技は素晴らしいし、まぁまぁ面白かったとは思いましたよ。

aft********さん

2009/9/2413:52:48

私もまったく感動しませんでした。原作から変更があるのは当然ですが、城の柱のような大事な所がことごとく削られ、
アイドルドラマ並みのラブストーリーになっていて残念! 信長暗殺シーンや市造が突然現れた時なんて思わず笑っちゃいました。又右衛門の妻が病気にかかって血を吐くなんて、演出古すぎ!とにかく突っ込みどころ満載でしたね。
西田敏行や大竹しのぶのすばらしい演技があまりのひどい脚本で台無しです。
説明っぽい台詞のわりに、最後のクライマックスでは、ノミで仕上げる理由がわかりづらく、みんなが血を流しながら親柱を引き上げるというとってつけたシーンも、感動するはずの所だったのでしょうが、それまでの雑なつくりに全く気持ちが盛り上がりませんでした。

最後も「ライトアップで民の労をねぎらう」で終わるというのもあほらしかったです。
三年後の消失を暗示しているのかもしれませんが、ライトアップじゃ”ちゃち”過ぎます。タイトルの「火天」が泣きます。
映画が物足りない方にはぜひ、原作を読まれることをお勧めします。

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