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今の時期、稲刈りが行われてますが、刈った稲を木や竹に掛けて干しているのや、田...

cpb********さん

2009/10/1207:21:54

今の時期、稲刈りが行われてますが、刈った稲を木や竹に掛けて干しているのや、田んぼの中にそのまま置いて手で反して乾かしている風景を見ます。 どちらの方法がいいのですか?どう違いがあるのでしょうか?

補足ちなみに田んぼの中で手で返して乾燥しているのは、もみが付いている状態の刈ったばかりのわらです。通称テガエシと言うそうです。

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kaj********さん

編集あり2009/10/1807:54:26

ミカンの収穫を前に「ちょっと農閑期」の祖母に電話で聞いてみました。
「昔からガンギに架けて干すもんだ」とのこと、従兄弟に聞いたら「縄文の昔からの試行錯誤の結果」とのこと。

しつこく聞いたら「逆さにして架けておくと、籾が上から降りてくる湿気に影響されない」との答えがありましたが、私も「なるほど理屈に合っている」と思います。

田んぼにそのまま置いて、手でひっくり返すのは「ガンギ(干し台)が足りなくなったからだろう」とのことでした。

・・・・・・・・
籾を下にした架け干しが昔っからの方法で、田んぼに直置きして手で裏返すのは「ガンギ」の不足と思いますけど・・・。
西日本では見たことがありません、東海ではガードポール(道路の端の手すり)を失敬して干しているところが、一部を田んぼに広げているのを見たことがあります、多分干す場所が足りなくなったものと思います。

でも、もしかすると湿度の低い地方では普通に行われているのかも。
薄く広げられるから全部に日光があたることが良いのかもわかりません。

もしかすると「テガエシで干した米が一番美味しい」と、知る人ぞ知ることなのかぁ、もしかしたら名の通ったブランド米だけに継承された作り方なのかなぁ。
「一粒一粒が燦々と降り注ぐ太陽の光をあびたテガエシの米」と袋に書かれていたり・・・。

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t5n********さん

編集あり2009/10/1514:19:14

木や竹の竿に掛けて干す方法は「はさ(ざ)掛け」といいます。
稲をはさに逆さまに掛けてゆっくり乾燥させると、稲の養分が実に落ちて美味しいお米になると言われています。
田んぼの中にそのまま置いてあるのは、たぶん脱穀したあとのただの藁だと思います。
稲穂のついた状態で田んぼの中にそのまま置いて乾燥させることは、少なくとも私の地元では見たことがありません。
農業用等の目的で藁を長期保存する場合は、田んぼの中でしばらく乾燥させてから保存します。

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miy********さん

編集あり2009/10/1808:25:45

雨の少ない地方や量の少ない時はそのようにして乾燥するところもあります。
木や竹に干すのは、はさ掛けと言います、はさが足りない場合に地下に干します
大量のときはコンバインで刈り取り乾燥期で湿度設定をして乾燥します。
★北陸では雨が多く兼業農家が多いのではさ掛けや地下干しはほとんど見当たりません。
太平洋側では晴天も多く風もあって乾燥が出来るのだと思います。

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