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水泳の疲れって、他のスポーツの疲れ方と違いませんか?

whi********さん

2009/10/1518:17:25

水泳の疲れって、他のスポーツの疲れ方と違いませんか?

.
プールに通っています。
終わった後の疲れって、他のスポーツと違って、
筋肉痛とかにはならないけど、なんかじわじわと疲労していきませんか?

水中ウォーキング程度で、激しく運動したつもりはないのに、
1,2時間ほどたってから、だんだん気ダルイ感じ。

陸上のスポーツの疲れ方と違いませんか?
なぜでしょう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rep********さん

2009/10/1523:35:01

水の密度は、空気の約830倍もあり
陸上に比べ、同じ速度、同じ運動で約19倍の抵抗が係り、
エネルギーの消費量が大きいのです。

しかしながら、水中では浮力のおかげで、陸上よりも
楽に体が支えることが出来ます。
胸まで水中に入った場合、体重が約30%になりますので、
普通のウォーキングに比べ、水中ウォーキングでは
脚の筋肉や関節に係る
衝撃は少ないので筋肉痛になり難いのです。

例えば、水中ウォーキングでよく見かける上半身が沈み込む
大股でのウォーキングを25m×4=100mしても
そんなに苦にはなりませんが、
これを陸上での100mをするとなると、かなりキツイです。

水中ウォーキングは陸上ウォーキングに比べ筋肉や関節には
優しいので、(過度のオーバーワークを除く)
水の抵抗が大きいのですが、筋肉がツライという
ほどではありません。

水中ウォーキングと普通のウォーキングとでは
大きく異なる事が一つあります。
それは、腕の使い方です。陸上で立ったまま、
平泳ぎのように腕を掻いても
1mmたりとも前には進みませんが、水中では前に進みます。
水中ウォーキングでは、腕の運動量が思いの外多いのです。

プールの水温は体温より低いので筋肉が熱を持ちにくいので
体が火照って運動量が減るということがあまりないので、
長い距離をスイスイ歩けます。

このように、身体的には楽なよう感じますけれども、
最初に書いたように、水中での抵抗は大きく
エネルギーの消費量は思っているより多いのです。
それプラス、水温が低いので体温を維持するために
ここでもエネルギーを消費します。
水から上がるとエネルギーを消費しすぎたのが
徐々に疲れとして現れます。
(ひどくなると何もする気が起きなくなったりします)

結論

陸上運動の疲れ 筋肉の痛みなど諸々、

水中運動の疲れ 体内のエネルギー使い過ぎによる疲労
(もう、ライフは0よ)

質問した人からのコメント

2009/10/16 08:57:25

感謝 皆さん同じように感じてるんですね。
3人ともありがとう!

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pct********さん

2009/10/1600:19:47

私も、そう思います。
水泳は、確かに陸上のスポーツに比べて最大筋力をそれほど必要としないスポーツです。
また、激しい運動をしても、プールの水がカラダを冷却するので、運動を継続しやすいスポーツです。
そのため、心肺機能さえちゃんとしていれば、意外と多く運動することが出来ます。
私自身、いつも1時間で2000~3000m泳いでしまいますが、最中や直後はそれほど疲れていません。
しかし、終わった後、だんだんと疲労感が出てきます。
ここから先は、私の勝手な考察なのですが、
これは、たぶん、運動中は、それほど激しく最大筋力を使わないことと、体温上昇があまり無いことが、脳の疲労感知機構の作動を遅らせます。また、水泳は他の運動と比べても消費カロリーが多く、筋肉と肝臓のグリコーゲンは沢山消費され、運動後に実際のカラダの状態が次々と脳内に伝えられます。このとき遅れて疲労を感じさせ易くする機構が作動し始めるのではないかと思っています(疲れたときには、強制的に休ませようとする生体の防御機構のようなもの)。
陸上競技などは、瞬間的な筋力を必要とする場合が多く、カラダも暑くなって汗もでるので、生体に負担がかからないように脳は、早くに疲労を感じさせる、または、激しい運動量を無意識のうちに減らそうとする機構をすぐに働かせるようになっているために、過度に疲労する前に回復行動をとるので、結果として後でそれほど強い疲労感が残らないと考えられます。

ここから先は、蛇足ですが。
そのため、水泳後、この疲労感から開放されたくなって、食事を必要以上に多く取ってしまうことがあります(しかし、沢山とってもあまり解消されません)。それで、沢山運動したのは良いけれど、食事も多すぎてしまい、あまり痩せないことがあります。
最近では、この疲労感を取り除くには、適当な水分と糖分等と睡眠が良いことが分かりました。睡眠をとることで、疲労感による過剰な食事摂取が防げるようになり、体重コントロールが簡単に上手くいくようになりました。

水泳の一流選手が、よく運動量の割りに皮下脂肪が多めなことがありますが、その理由の一つに、疲労感が食事量を増やしてしまうのではと思います。

mi_********さん

2009/10/1519:01:36

多分、水泳は慣れてしまえばそんなに激しい競技ではないからだと思います。マラソンは呼吸器系をもろに使うし、幅跳びなんかは大きく体を動かします。大体の競技がお腹の筋肉を使ったリスのに対して、水泳は一部的な場所腕や足しか動かさないからあんまり疲れがすぐには伝わらないのでしょう。腹筋は鍛えている人でない限り、あんまり使わない場所ですので少しでも腹筋を使った体を大きく動かす競技だときつく感じるのはそのせいだと思います。それに比べ腕や脚は私生活でもよく使いぽっちゃりしている人でも細い人って多いでしょ。だから、疲れが伝わるの遅くてけだるい感じになるんだと思いますよ。

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