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活〆イカとかの「活〆」は、何通りか読みかたがあるようですが何と読むのが正式で...

tad********さん

2009/10/1908:49:28

活〆イカとかの「活〆」は、何通りか読みかたがあるようですが何と読むのが正式ですか。

補足検索件数はいきじめ630、いけじめ370、かつじめ330でした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2009/10/1909:54:12

「いきじめ」


活きたまましめるからです。


コンビニエンスストアで初めて「活〆(いきじめ)お刺身」を発売!
http://www.news2u.net/releases/41200


【補足】に関して

3つのなかで「いきじめ」が相対的に多かったですか。

「いきじめ」「いけじめ」はどちらでも良いと思います。

「かつじめ」は最近よく聞くようになって、流行していますが、本来「かつ」は音読みで、「じめ」「しめ」は訓読みですので、熟語の作り方としては例外がない訳ではありませんが、ただしい作り方ではありません。

「いきじめ」「いけじめ」については、「いきじめ」が先、「いけじめ」は「いきじめ」の音変化によるものと思います。


以下の記事とURLを参考になさってください。


【参考】
Ike jime
From Wikipedia, the free encyclopedia
Iki Jime (活き締め?) or Ike jime (活け締め?) is a method of preparing fish. It involves the insertion of a spike quickly and directly into the hind brain thereby causing immediate brain death. A fish brain is usually located slightly behind and above the eye. When spiked correctly, the fish fins flare and the fish relaxes, immediately ceasing all motion. The blood contained in the fish flesh retracts to the gut cavity, which produces a better coloured and flavoured fillet. If fish suffer pain, then this method seems to minimize the pain.
http://en.wikipedia.org/wiki/Ike_jime

いけ‐じめ【活け締め】
活魚の鰓蓋(えらぶた)の中にある頭の骨と中骨のつなぎ目、尾のつけ根の2箇所を切り、血抜きをすること。死後の身に血が回るのを防ぎ、鮮度を保つ。いきじめ。
(岩波書店 『広辞苑』)

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