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父と母が株や投信を保有しており、父が余命があと一ヶ月ほどです。私が相続する予...

camaro_takashiさん

2009/10/2022:10:14

父と母が株や投信を保有しており、父が余命があと一ヶ月ほどです。私が相続する予定なのですが、父の株の名義変更は生前と死後どちらの方がよいのでしょうか?またどのような方法があるのでしょうか?

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curlyjapanさん

2009/10/2022:55:21

金額にもよりますが、相続の手続きでは一般的に戸籍謄本・印鑑証明書・相続人全員から同意の署名捺印・・・必須です。
場合によっては出生からの謄本が必要で、遠隔地からの取り寄せや戸籍の連続性から何通にも及ぶことがあります。
名義変更か払い出しかの2通りだと思います。

ちなみにお父様は現在意識はありますか?意識があるのであれば、払い出し・名義変更の手続きを済ませておいた方がいいですよ。
もしお亡くなりになった後でも、キャッシュカードで引き出せるものはすぐに引き出した方がいいです。
(私の友人も皆そうしています。戸籍謄本取り寄せも費用がかかりますからね・・・なるべく費用はかけたくない)
郵送で払い出しのやりとりできる商品であれば、届出印鑑さえ合っていれば、大抵の場合亡くなったことを伏せたままで払い出しできてしまいます。

お父様が亡くなられてからだと大変です。色々と大変な一月になるとは思いますが、お母様のお力にもなってあげてくださいね。

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ベストアンサー以外の回答

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takao5943さん

2009/10/2219:59:30

相続税の申告が必要ななるかどうかによってもかなり違います。
申告が必要な場合には、戸籍謄本・原戸籍など申告書に添付しますので、前の方のおっしゃるようなメリットが無くなってしまいます。更に名義変更は贈与に該当しますので、贈与税が課されるリスクも考える必要があります。

贈与を受けた場合に、その贈与をした方が贈与をした年と同じ年に無くなった場合で、その方から相続により財産を取得した場合にはその贈与財産は相続税の課税対象となり贈与税は非課税となります。贈与財産の価額を相続税の課税価格に加算しても基礎控除額以下になる場合には相続税も贈与税もかかりません。
その方から相続により財産を取得しなかった場合には、相続税の課税対象にはなりませんから、贈与税が課税されることになり110万円を超えると贈与税が課税されます。
贈与をした方が贈与の年と異なる年に無くなった場合も、贈与税の課税対象になりますから110万円を超える場合には贈与税が課税されます。この場合には相続時精算課税を選択すれば贈与税は課税されないかもしれませんが、相続時精算課税を選択する場合の贈与税の申告書には戸籍謄本などの添付が必要です。
前の方のおっしゃるようなメリットがあるのは事実ですが、デメリットやリスクを伴いますので、税理士さんに相談することをおすすめします。

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