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冬山でのラッセル、ビバークへの備え

rua********さん

2009/10/2811:15:24

冬山でのラッセル、ビバークへの備え

こんにちわ、山を初めて2年目の若造です。
去年冬山に雨具で行ったのですが、寒くて寒くてラッセルでびしょびしょになったり散々でした。
なので今年はしっかりした装備で臨みたいと思っています。
色々調べた結果、パタゴニア製品が信用の置けるブランドだと感じています。
パタゴニアのソフトシェル製品は、日本の湿気を含んだ雪とは相性が悪いと思い、ハードシェルのジャケットを探しました。
結果メンズ・パウダー・ボウル・ジャケットという製品がよさそうです。
しかし、製品の説明に
「スキー、ボーダーの自虐的な滑り、過酷な環境下でも優れた性能を発揮する・・・以下略」
という風にスキーなどを対象にしている風な説明です。

これでは北アルプスなどの厳しい山々には通用しないでしょうか?

この製品について知っている方、
あるいはこの製品が良い(パタゴニアでなくても構いません)など、情報を頂けないでしょうか?

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bok********さん

2009/10/2823:18:01

まあずばりスキー・スノボ用だ。
パタゴンやノースフェイスは街着から山用まで手広くやっているのでブランドで安易に決めるのは危険だ。
ラインアップの特徴を把握しなければならない。

スキー・スノボ用ウェアと登山用の冬着の違いは、前者がオールインワン的に一着で寒冷地仕様を満たすのに対し、後者は重ね着を基本としているということだ。すなわち
1.汗をすばやく逃がすインナー。
2.保温に優れるミドルウェア。
3.防風・耐寒に優れるアウター。
これらをバランスよく重ね着することが重要なのだ。
スキーウェアなどは一着で全ての機能をカバーできるのだが、身体や気候のコンディションの変化に融通が利かないのだ。
一方で機能素材は厳冬期のみならず春秋にも使いまわせる。

パタゴンでおなじお金をかけるなら

メンズウーリーズクルー(0120) 上下17千円
L/SダクロンQDジップアップ 9千円
メンズ・アセンジョニスト・ジャケット(83130) 32千円
の4点買いくらいがよい。
パウダー・ボウル・ジャケットが55千円くらいなので、インナーパンツ分お得なくらいだ。


しかし、あいかわらず下のやつは変なことばかり言っているなぁ。

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sun********さん

2009/10/2823:42:23

パタゴニア製品を購入すると代金の一部があの狂犬シーシェパードに寄付されます。

日本人はモンベルでいんじゃないかな?
もしくはICIオリジナル。

shm********さん

2009/10/2814:52:48

パウダー って時点でスノースポーツ用ですねぇ

オススメはノースフェイス製品でゴアテックスのもの
マウンテンパンツなんかが妥当でしょうがラッセルならマウンテンビブが良いかもですね
インナースパッツ付きですけど 激しい(地味な?)なラッセルをするときは別にスパッツあった方が良いかもです。

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