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エヴァンゲリオンに詳しい方へお尋ねします。

a10********さん

2009/11/422:06:18

エヴァンゲリオンに詳しい方へお尋ねします。

頑張って一気に26話まで観ました。
多分これが最終話だと思うのですが、最後は「自分の観かた・捉え方を変えれば良くなる」とシンジ君が気付き、各キャラクター達から「おめでとう」と言われて終わりなのですか??
今までエヴァと言うロボットが出てきてシト?と言うお化けとドンパチやってたのと、最後の長時間に渡る遠回し的な精神論話と全く繋がらないような感じがしてとても後味の悪い終わり方に感じたのですが・・・私の観かたが悪かったでしょうか?
今までのエヴァロボットvsシトお化けの攻防と、最後の精神論と全く関連性が分かりません。どなたか解説お願いします。

エヴァ,まごころ,シンジ,エヴァロボットvsシトお化け,ドンパチ,使徒,精神論

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lov********さん

2009/11/514:44:42

テレビ板を26話まで見たのなら、劇場版の「Air」や「まごころを、君に」も見てください。
Airはテレビの25話、まごころを、君にはテレビの26話を外からの視点を中心に描いたものです。
つまり劇場版がテレビの25、26話の時、実際に外で起こってたことです。

そしてエヴァの本質は、自身の存在理由や存在価値、自己同一性(アイデンティティ)の確立がテーマです。

表向きの物語の構成としては・・・

まず生命の実を得たヒトである使徒と、知恵の実を得たヒトである人類による、この地球の生存権をかけた生存競争があります。だから人類は使徒と戦っていくわけです。
そしてその生存競争に人類が勝った後、この使徒の持つ生命の実までを手にして、生命の実と知恵の実の両方を持つ完全な単体生物に進化する事を画策してます。それこそが人類補完計画です。

これが表向きのエヴァのストーリーです。

でも本質は、先に書いたように自身の存在理由や存在価値、自己同一性(アイデンティティ)の確立がテーマがあります。
それを上のストーリーの中に織り交ぜて展開しているんです。

つまり、人間ドラマです。

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kix********さん

2009/11/1009:19:12

確かに、あれは意味分かんなかったですよねww
でも、「まごころを君に」(←アニメの再編集編的な感じ)あたりの劇場版を見れば、何となく分かると思います・・・。

エヴァ好きの友達も、「アレ(まごころを君に)が、エヴァの本当の最後なんだ!」って言ってましたww
あくまで個人論ですが・・・。

今、新劇場版として、「新劇場版エヴァンゲリヲン:序」とか「破」とかやってるじゃないですか。
あれを見ていけば、結構理解できると思います。

エヴァは、ものすごく奥が深いんで・・・。
感じ方とか、捉え方は、十人十色ですねww

25話、26話は忘れて下さい。
本放送に制作が間に合わなくて捏ち上げた話なので本気にすると?????になります。
映画の「Air/まごころを君に」が本物の25話、26話です。

gqx********さん

2009/11/507:12:09

なにぶん良く言えば多様な見方ができる終わり方なので、はっきりとした答えにはならないんですが…
ですのであくまで私見として、述べさせていただきます

そもそも使徒を倒すのが目的だったため、第17使徒タブリス(カヲル)を倒した時点で、物語としての最終目標は達成してしまったんです。あと残っている問題があるとすれば、主人公であるシンジの問題です。シンジは一連の事件によって自己嫌悪と自己否定に陥りました。TV版の最終回はシンジの心が救われる話です。

まず、シンジは愛に飢えています。これは、物心つく前に母親が死去(実際は初号機に取り込まれましたが)し、父親は不器用さゆえシンジと接することを恐れ、親戚に預けてしまったことに起因します。
預けられた「先生」の家でも、口では何も言われませんでしたが「個人部屋」と称して離れの部屋を用意され、家族から隔離されていたりと、恵まれながらも温もりの無い少年時代を過ごしました。

つまりシンジは他人から愛を与えられた経験が無いんです。そのため、他人と関わることに対し臆病になってしまいました。

そんなある日、自分を捨てたはずの父親から呼び出され、シンジの世界は一変します。
最初シンジはエヴァに乗ることを拒否していました。(メカオタでもありませんし、死ぬかもしれないんですから普通は嫌ですよね)
でも、エヴァに乗ることによって、次第にシンジは他人に認められるようになっていきます。だんだんと、他人と繋がることができるようになっていきます。
そのうちシンジはエヴァに乗ることが楽しくなっていきます。エヴァに乗れば父親が自分を見てくれる、エヴァに乗れば、みんなが自分と繋がってくれる。12使徒レリエル戦の時点では、「戦いは男の仕事!」なんて言う位エヴァにのめりこんでいましたね。
シンジにとってエヴァとは、他人と繋がるパイプのような役割を果たすものになっていました。

ですが、第13使徒バルディエル(トウジwith3号機)戦で、そんなシンジの世界が徐々に崩れていきます。
この戦いで、他人と繋がれるパイプだったはずのエヴァに乗って、シンジはトウジを傷つけることになってしまいました。
さらに第14使徒ゼルエル戦で第3新東京市が壊滅的な被害を被り、ケンスケ、ヒカリを含む学校の生徒や一般人が集団疎開してシンジの元を離れていきます。ケンスケに至っては、誤解を含んだすれ違いにより、友人関係そのものが絶たれる結果になりました。
その後の第15、16、17使徒の戦いでアスカが壊れ、3人目のレイが死に、加持が死に、新しい絆だったカヲルをその手で殺し、エヴァによって築かれたシンジの世界がエヴァ(ネルフ)によって壊れていきました。
特にカヲルの件によって、シンジは完全に自分を否定するようになります。(「彼は死ぬべき人間じゃなかった。僕が死ねばよかった」の発言より)

そのシンジが、エヴァに依存した人間関係以外にもシンジがいるべき世界は存在することを見つけるのが、例の25話、26話だと自分は解釈しています。

実際、別にエヴァに頼らなくても、最初からゲンドウはシンジを愛しています。前述のとおりゲンドウは不器用であることと、自分にとっての人類保管計画のためにシンジを構う事が出来なかったのであり、しっかりした場さえあれば、その愛をシンジに理解してもらうことも出来たと思います。

長文になって申し訳ありません。
とにかく、そんな感じでまた見返してみると、ちょっと違った見方が出来るのではないでしょうか?

fin********さん

2009/11/422:57:32

簡単に説明させてもらうと最後の精神論話のためにエヴァに乗って使徒と戦っていたわけです。ゼーレの目的は使徒の殲滅であり、その先に人類補完計画があります。つまり、補完計画が発動し条件が揃えば精神世界での話になるのです。これは、旧劇場版Air,まごころを君にの内容です。
関連性があるかないかという質問ですが、使徒と戦ったからこそ、あの精神世界の話、心理描写が行われたのです。これがエヴァのシナリオ、ストーリーなのです。もちろん、途中の使徒にやられていたら使徒によるサードインパクトで新世界は旧生命、アダムより生まれし使徒の世界となり、シンジ達の心理描写など行われなかったでしょう。
あと、最終話でシンジが気づいた?どちらかといえば望んだのはATフィールドの存在がある世界、他者に傷付けられても他人、友人として触れ合える世界です。アスカだけがあの精神世界(正確には意識融合状態)ではシンジと一つになるを拒み、他人として生きたいと望み、それがシンジをホメオスタシス状態からトンジスタシスを見出す事になった。とまぁ観かたは人それぞれですし、かなり複雑なのでまずは旧劇場版を見て自分で追及してみてください。
エヴァは「おめでとう」で最期じゃなく、新劇場版にしっかり繋がってます。内容は言えませんが、ただのリメイクではなく「新世界のエヴァ」と捉えれば良いかもしれません。

bre********さん

2009/11/422:18:50

全ての謎は4部作からなる映画で解決するはずです。
現在『序』『破』の2部まで行われております。
3部目は『Q』です。

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