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ロスナイ換気と普通換気と選べるスイッチがついているのですが、根本的にどう違う...

kur********さん

2009/11/515:51:01

ロスナイ換気と普通換気と選べるスイッチがついているのですが、根本的にどう違うのかがわからないので、詳しく教えて頂けませんか?お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2009/11/516:47:53

普通の換気では、たとえば夏、部屋の空気を外の新鮮な空気と入れ換える際に、部屋の涼しい空気(クーラーなどで冷やされた空気)を一部外へだし、出した分を、外のぬるい新鮮な空気を部屋に入れるため、部屋の温度は換気をすることで上がってしまいます。

同様に冬場だと、部屋の中の温められた古い空気を外へ一部だし、外の冷えた新鮮な空気を部屋へ取り込むため、部屋の温度は下がってしまいます。

ロスナイ換気では、換気をする際、熱を外へ出さない仕組み(熱交換機?)を設置することで、空気を入れ換えた際に発生する室内の気温の変動を極力減らしてくれるシステムを組み込まれた仕組みを言います。

なお、ロスナイ換気は、三菱電機の商標になります。

ただ、ロスナイ換気は、普通換気に比べ、熱交換機を動かすための電力を少し必要とするため、熱交換が必要の無いときはオフに出来るようにするためにスイッチがついているんだと思われます。

質問した人からのコメント

2009/11/6 15:50:16

降参 詳しいご説明、ありがとうございました。人に説明するにはまず、自分が分からないといけないので、すごく助かりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2009/11/517:22:23

「ロスナイ」の商標で売られている三菱電機の全熱交換機の基本的なしくみを説明するから、イメージしてみて。

全熱交換機は「給気」と「排気」を同時に行って、その空気をまじり合せることなく、熱だけ移すことをしています。
暖房・冷房の熱ロスを最小限に抑えるためです・・・あんまり効果ないんだけどね(笑)

ダンボール紙をイメージしてね。間にストローを挟んだようになってるでしょう?
このストロー状の形状を、タテにすると空気が抜けるけど、ヨコにすると空気が通らないでしょう?・・・いい、わかる?
このようなダンボール状の紙または樹脂板をタテ・ヨコ交互に張り合わせているの。
たとえばタテ方向の空気の通り抜けは室外→室内の給気の経路にして、ヨコ方向の空気の流れは室内→室外の排気につかいます。
給気ファンと排気ファンを同時に動かして、空気は混ざらないけど、紙越しにすれ違うから熱は移動します。
コレがロスナイの基本的な流れです。
『ロスナイ換気』は給気と排気を同時におこなって、このダンボールの張り合せ(熱交換セル)をくぐらせます。
『普通換気』はセルを通さずに、ただ排気するだけです。高級機だとセルを通過させずに給気と排気を同時にするものもあります。

セルを通すとどうしても「抵抗」が生じるので、換気量が少なくなります。
ただ「排気」だけしたければ、「普通換気」のほうが早いというわけです・・・・なんとなくイメージできた?

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