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今 心痛めています。うちの飼い猫が病気なんです。 病名は悪性リンパ腫です。喉に...

nekodon7さん

2009/11/612:43:36

今 心痛めています。うちの飼い猫が病気なんです。
病名は悪性リンパ腫です。喉にボコボコしこりが出来 今は動くのも大変な状態です。抗癌剤や放射線など色々ありますが
それをしたところで余命5~6ヶ月だそうです

嫌いな病院にも入院とかなるし当然痛い思いはさせることになります。
抗癌剤は効き目はあるそうですがやはり副作用があり吐き気がひどく一気に体力を奪うらしく
それに耐えられない子はその途中で亡くなってしまうこともあるそうで
放射線治療は普通の病院では出来なく酪農大学の動物病院 完全予約で予約をしても早くて2週間待ちだそうです。
このままだと食事を取れなくなったら3~4日の命です。うちの子の場合は進行が早いのでどうなのかと
なので家で逝かせてあげようと思っていますがだんだんしんどくなっていく猫を見ていて
安楽死も考えています。でも私が死ぬ日を決めてよいのだろうか?
その日まで本人に頑張らせたほうがいいのだろうか?
悩んでいます。ちなみに猫はオスの10歳 もうすぐ11歳になります。
いままで沢山癒されました。落ち込んでいるいるときは側にいてくれました。
いつも私の側にいてとても愛すべき猫です。
生まれてきた以上皆死に向かっているのは確かですがやはり嫌なものですね。
私にとってこの子は子供とおなじです。
皆さんならどう判断しますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/11/614:16:02

お疲れ様です。
泣き言を言わない我が子を目の前にするのはとても辛いことですね。


安楽死に対しての見解は、人それぞれです。
多くの愛護団体と関わってきましたが、団体によっても「安楽死は絶対に許すべきではない」と考えるところもあれば、
「苦痛よりも安らぎを」とうたう団体もあります。

最愛の我が子が「生きている方がつらい」状態になったとき、その苦痛を取り除き、解放してあげるのも愛情かと思います。
「安楽死」を「殺す」と解釈する人は、きっとそのような状態を見たことがないのでしょう。

最愛の我が子に「安楽死」を選択した飼い主は、その後も後悔し続けます。
物言わぬ「我が子」は、それで本当に幸せだったのか。
もしかしたら、他に方法があったのではないか。
本当はもっと生きたかったのではないか。
答えは誰にもわかりません。
どんなに時が流れても、正しい答えは出てきません。


私の最愛の娘も、悪性腫瘍で亡くなりました。
最期は心発作が起き、下半身不随となり、ひどい痙攣と呼吸困難が続いたため、私が最期を決めました。
17歳でした。
私が哺乳瓶から育てた子でした。

安楽死は「麻酔の事故」を起こします。
全身麻酔に使う薬剤を、ネコに投与します。
ネコは一時苦しみから解放され、安らかに眠り始めます。

主治医が「ここまでは『寝ている状態』。これ以上(薬を)入れると、もう目覚めません」と言われました。
「お願いします」が言えるまで、私は診察台の前で数十分泣きました。
長い付き合いの主治医は何も言わず待っていてくれました。
「お願いします」を言ってから、私の娘は静かに息を引き取りました。
苦しみはなかったと思います。

それでも私は今も後悔してます。
もしかしたら、次の日は発作も治まりいつものように「ニィア」と鳴いてくれたのでは?
本当は「私はママに殺された」と恨んでいるのでは?
そう思います。


でも、きっと、あなたのコは、あなたの愛を一身に受けていることを知っています。
なので、あなたはあなたの思う道を選択されれば良いかと思います。

あなたがどの道を選んでも、どれも全て正しい道だと、私は思います。


後悔もされれば良いと思います。
それが、きっと次に生かされます。

あなたに愛され、あなたを愛したコは、もう一度あなたに抱っこされたいと願い、きっと戻ってきます。
「もう一度ママのところに戻っておいでね」
そう言ってあげてください。

質問した人からのコメント

2009/11/6 18:20:13

皆さん ありがとうございます。 ふっきれました。どうであれ命が終わるまで家で看取ります。あの子も病院より家だと思っているはず。もう自分の最後はわかっているようで家の隅にいます。好きなようにさせてあげたいです。見てるのは辛いですがそれも私の務めですよね。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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rabitypeさん

2009/11/613:18:55

とても辛い話ですね。

*それをしたところで余命5~6ヶ月だそうです
*全予約で予約をしても早くて2週間待ちだそうです
*このままだと食事を取れなくなったら3~4日の命です
*耐えられない子はその途中で亡くなってしまうこともあるそうで

以上の文面から考えてみましたが、待って待って辛い治療をしても約半年の命。
しかも耐えられなければ治療の途中で命を落とすかもしれない。
ならば家で、自分の腕の中で逝かせてあげたい・・・と思うでしょうね。
安楽死と言っても眠るように逝ってはくれない様です。
その子の生命力にまかせたいと思います。

傍に居て辛いのは分かります。
今年、父が癌で逝きました。約半年の入院生活、父は何も知らずに逝きました。
介護の毎日はとても辛かったです。

末期の癌で手術も出来ず放射線治療をしても効果は薄いと言われました。
高齢の父の体や告知をする事の本人に対するリスクを考え延命治療はしない事を決めました。
でも何も知らない父は、もう一度元気になると言って自分を奮い立たせていました。
その日がくるまで泣くまいと笑顔でただ傍にいる毎日でした。
力尽きて意識が遠のいていく父の傍で「ありがとう」と泣きました。
毎日「家に帰りたい」と言っていた父の望みを叶えてあげられなかった事だけが心残りです。

最後まで猫ちゃんの傍で話しかけてあげて下さい。

2009/11/613:18:18

私は8月に肺がんで愛猫を亡くしました。
病院に連れて行った時は手遅れで先生からは
「手の施しようがない、静かで落ち着ける場所で」
と死を宣告されました。
余命を聞くと何週間というレベルではなく数日との事。

肺がんの最後は呼吸困難に陥り見るのが辛くなるほど苦しむだろうということを
こちらのカテで教えてもらいました。

安楽死についてはいろいろな考えがあるので何が正解かはわかりません。
必死で生きようとしている命に手を加えるのはいかがなものか、殺すのは簡単なことだ
最後まで看取るのが飼い主としての務め。
苦しみや痛みから解放してあげるのも飼い主としての愛情じゃないのか。
などいろんな考えの方がいらっしゃると思います。

当時私は安楽死については全く考えていなかったので
何の迷いもなく最後を看取ろうと思いました。

呼吸が苦しくなったら酸素ハウスに入れようという当初の予定とは違い
結局亡くなるまでの20日近くずっと酸素ハウスの中に閉じ込める形になってしまいました。
最後はハウスの中でひどく苦しみ息を引き取りました。

安楽死を選択していたらこの子は苦しまなかったかもしれないと今でも思います。
うちにはまだ他の猫もいます。
もしこの子達が同じように苦しむことになるのだったら・・・と考えると
安楽死を選択することは否定しません。
率直に言うとどんな結論を出しても一生自責の念は消える事はないと思っています。
でも、それでも自分のしたことはこれで良かったんだ、これが正解だったんだと思うようにしています。

心中お察しします。
私から言わせてもらうと余命なんてあてにならないと思います。
出来る限り傍にいてあげて毎日笑顔で話しかけ元気付けてあげて欲しいと思います。
苦しんでいるところを見るのはとてもとても辛いことですが、飼い主様の笑顔を見ると猫ちゃんも安心すると思いますよ。
頑張って下さい。

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