ここから本文です

ろうそくの蝋(ろう)が減るのはなぜですか?

aft********さん

2009/12/111:06:33

ろうそくの蝋(ろう)が減るのはなぜですか?

ろうそくの成分が燃えていってるのでしょうか?
とすれば、減っている成分は何なんでしょう?

閲覧数:
5,034
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tie********さん

2009/12/111:17:16

その通りで、ろうそくの成分が燃えていっているのです。

ろうそくの大部分はパラフィンであり、炭素と水素からできている化合物です。
ろうそくが燃えると化学変化を起こし、大部分は燃えて二酸化炭素と水とススになり消えていきます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

coc********さん

2009/12/116:09:19

ろうそくなどの炎はロウが燃えて発生します(芯も少しはもえていますが・・・ほとんどはロウです)。アルコールランプなどではわかりやすいのですが、アルコールランプでは芯はほとんど減らずに中のアルコールが芯の部分で気化してその蒸気が燃えています。なので、アルコールを継ぎ足して繰り返し使用しているはずです。さらにいうと、アルコールの気化熱により、芯は冷却され燃えないといわれています。同じようにろうそくの場合もロウが溶けて芯の部分で気化し、その蒸気が燃えているのだと思います(ただし、気化熱による冷却が不十分なため芯も燃えてしまいますが・・・)。蒸気は炭素成分は二酸化炭素、水素成分は水蒸気になっているはずです。同じように、多くの物質では燃焼するときには気化しその蒸気が燃えているようです。てんぷら油などもそうだときいたことがあります。なんどもいいますが、減っている成分→成分ではなくロウ自体が減っているんです。

max********さん

2009/12/111:13:41

「ろう」はC,H,Oの化合物です。
室温では固形物ですが、融点は低く、100℃以下で液体化します。
燃えているのは、液体からガス化したものが燃えています。
減る仕組みは、まさに 蝋燭成分は固体⇒蝋燭の炎の輻射熱で液体化⇒芯を毛細管現象で這い上がり⇒炎の熱でガス化⇒気体が燃えているのです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる