ここから本文です

婚約破棄について。 婚約破棄をすると民法415条の債務不履行責任を負う、とい...

shi********さん

2009/12/202:25:55

婚約破棄について。
婚約破棄をすると民法415条の債務不履行責任を負う、という話をどこかで聞きました。

ここで言う「婚約」とはどういった状態のことを言うのでしょうか?
1.結納済み。
2.プロポーズ済み。
3.プロポーズはしていないが、結婚後どういう家庭を築きたいかなど、結婚を前提とした話をしている。
4.5年以上付き合っている。

1~4の状態で別れた場合、いずれの場合も「婚約」破棄となるのでしょうか?

閲覧数:
1,236
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

あつひささん

2009/12/203:47:28

婚約は契約の一種ですから、婚約破棄は「契約解除」で、一方的で相手が過失ないのにした場合、「契約不履行」として処理するというのは、本当です。結納済みの時は、結納品及び結納金は婚約破棄した側も合理的理由あれば相手から返して貰えますし(相手が「不当利得」といって、理由・根拠なく利益を得た状態をもとに戻すということ)、合理的理由が無ければ(たとえば、子供を作ろうと言って結婚するのに、不妊症を本人知らなかった時と、本人承知の時、本人知らなかったなら合理的理由がないとされ、本人承知なら合理的理由ある婚約破棄となる)結納金品は相手側から戻ってこない扱いが妥当でしょう。また、プロポーズも、本人達同志か、親も交えてか、両家親族立ち会いのもとのものか、程度により、慰謝料が貰える場合があるでしょうが、気持ちの金額からあまりかけ離れた金額を貰った・やったという話は聞きません。結納は契約行為ですが、プロポーズは「手付け」だからでしょう。手付けは流す時、倍返しすればよいと参考までに書かせて貰います。結婚を前提とした話は「お見合い」からただの口約束まで程度問題です。流れたとしても、無かったことに、ですむ場合から内縁関係まであるので、内縁解消にいくらかかるか、という慰謝料なら高額も予想されるところ、日本は内縁を基本的に認めない慣習なので、金額的にたいしたものはありません。内縁に近く、5年以上付き合ってるのは、内縁でさえ保護しない我が国では、友人と疎遠になったのと変わらないと言っていいです。ただ、内縁は、法律婚に近く処遇しようとする流れは確かにあります。以前、問題にすらならなかったものも、慰謝料の形で求められる場合もまれに考えられますが、あまり債務不履行にとらわれるより、別種の侮辱行為として訴えるべきだと考えます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる