永久機関は存在しないというのは、エネルギー保存の法則に矛盾すると思うのですが・・・

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2009/12/4 11:48(編集あり)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもわかりやすく、そして詳しく教えてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/6 14:47

その他の回答(2件)

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間違いです。 もちろんエネルギー保存の法則は成り立ちますが、 それだけで、エネルギーが消滅しないとは言えません。 少なくとも、摩擦と言う厄介なものが存在します。 摩擦をゼロにしない限り、摩擦熱としてエネルギーが失われます。 摩擦をゼロにすることは不可能です。 摩擦の観点だけでも、永久機関が不可能であることが理解できます。

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永久機関って、永遠に動き続けることが前提ですよね。 現実問題、宇宙の中で、「他からの影響を受けない」ということができるのでしょうか? 地球だって隕石がぶち当たると、わずかながら軌道は変わりますし、 太陽が超新星化して引力が変われば、いまのままの公転はできないでしょう。 エネルギーが消滅しなくとも、何らかの形で外に漏れたり、外から余剰で入ってくることで 機関は破壊されてしまうと思います。