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なぜ日本人がこれほどまでに日本酒、酒礼を大切にし、日本酒を供える意識や乾杯の...

yohooyohoojapanさん

2009/12/2013:03:35

なぜ日本人がこれほどまでに日本酒、酒礼を大切にし、日本酒を供える意識や乾杯の意識が外国より発達したのかという決定的な答えを求めています。

神棚に供えるものはビールではなく酒です。なぜ水ではないのですか。
もしヨーロッパだったらワインをキリストに供えるということがあってもいいはずなのに、なぜ日本だけが日本酒を供える文化になったのですか。
それと最近ではそういった日本酒の日本文化的な意識が欠けて、ただ飲むためだけに酒を飲んでしまいがちですが、日本人の今後の日本酒における日本文化のありかたはどうあるべきだと思いますか。
ご回答よろしくお願いします。

補足様々な視点からの意見を聞きたいです。

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ootuya1815さん

2009/12/2016:05:58

まず、米に対する強い信仰があり、その精華、エッセンスである酒にはさらに一段高い信仰の対象なのでしょう。

そして日本のあらゆる儀式で「きよめ、清め」「浄化」の儀式に酒が不可欠なので一層その傾向が強まります。

まあ、キリスト教でも、赤ワインは「イエスキリストの血」として扱われ、儀式では非常にたかくあつかわれています。
聖餐といわれる儀式ですね。

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mekuriya394さん

2009/12/2014:36:36

お神酒(おみき)という伝統があります。古代から日本人は、神に感謝の気持ちを表明する為にお神酒を供し、自らも飲んだのです。お神酒を神に供し、自らもお神酒を呑む、ご相伴にあずかる、というのかな。それは日本人が文字を持つ前から、そういう文化があったのです。酒を飲み、歌を歌い、着飾って、踊る。これが祭礼であり、お祭りなのです。そんな昔には日本酒以外の酒はありませんから、お神酒が日本酒であったのは当然のことです。米の収穫の成功、魚の豊漁の成功、旅からの無事の帰還、そういういろんなことを、苦労した仲間たちと共に喜ぶ、神にお礼する、感謝の気持ちを伝える。それを全力で神に伝える。自分たちが喜びにつつまれている様を歌や踊りで表現する。体全体で表現する。神にみてもらう。これが祭礼であり、そこには必ずお神酒が伴い、それは必ず日本酒であったのです。これが日本の伝統であり、日本の文化なのです。
現代では、邪悪な戦後教育によって、こうした伝統・文化を忘れてしまった似非日本人がいる。祭りは商業主義の道具と堕し、町おこしの手段ともなっている。忘年会が単なる親睦会と思われている。日本酒でなくてもビールでもワインでも、それはかまわないでしょう。しかし、神に感謝の心を伝えるという本義を忘れてしまってよいのだろうか。

>日本人の今後の日本酒における日本文化のありかたはどうあるべきだと思いますか。

既に説明したとおりです。

gooooo2356さん

2009/12/2013:12:40

1、まぁ簡単に言えば日本は、元々仏教が石末で、発達した文化ですから
お供え物がお酒なのは、昔の酒倉いけば解ると思いますが
火事場(鍛治)みたいに大変で重労働なわけよ
で、神からくださる物だからそれを又、神様の謙譲物として珍重されたわけ

2、日本人が酒におけるありかただけど、近年の工業文化は、めまぐるしく
発達しており又日本での平和ボケも影響して、お酒を軽く見るようになってきてますね
この対策としては、日本に戦争という恐怖がないからかなw

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