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ソフトテニスのことで質問します。

マイケル☆☆☆さん

2009/12/2418:45:47

ソフトテニスのことで質問します。

ラケットが硬いとかよく聞くんですが
意味がわかりません。
柔らかいラケットなんかありませんよね。

補足では硬いラケットと柔らかいラケットはどちらの方がいいですか?
やっぱり人によって変わるんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/12/2623:47:57

ガットの硬さというのは間違いです。

数人の方が述べているように、ラケットのしなり(腰の硬さという)のことですね。
しなるラケットほど、力の無い人(小中学生や女性)でもボールは飛ばしやすいです。
逆に力のある人がしなるラケットを使うと、飛びすぎたり、物足りなかったりですね。
まあ、いわば打感の違いとでもいえましょう。

一般的にメーカーでは、ラケット名につく数字の大きさなどで硬さを分類しているようです。
たとえばヨネックスのネクステージでは50→70→90
ナノフォースREVでは5→7というように数字が大きいほど硬いラケットで、上級者向けです。
旧モデルではナノフォース500→750→800とか、マッスルパワーシリーズも同様でした。

硬いのがいいとか、やわらかいのがいいとかは、その人の好みでもあるし、プレイスタイルや体力にもよります。
天皇杯を取った早稲田大学の鹿島選手など、高校生の頃からしばらくはマッスルパワー6500という結構やわらかいラケットを使っていましたよ。

一般的にシングルシャフトのモデルはしなるので、柔らかい感じがしますが、初心者向けのシングルシャフトモデルはないので、基本的には固く作られてます。
また、非力な人(女性や中学生)が、自分のレベルも考えずに硬いラケットを使ったり、ストリングを硬く張ったりすると肘や手首を痛めやすいですから注意しましょう。

ストリング(ガット)の硬さに関して。
やわらかいラケットは、やはりそれなりのレベルの人(初心者、中級者、女性)向けに作られているので、あまり強くストリングを張ることはお勧めではありません。フレームも弱いです。
また、逆に硬いラケットに、ゆるくストリングを張るというのはありですが、硬いラケットにはある程度しっかりストリングを張って、しっかり振り切ったほうが性能を発揮できるというものです。
なお、ストリングはゆるく張ったほうがボールは飛びますよ。大学生や一般の選手は、フルスイングしてもボールが飛び過ぎないように強く張っているのも事実です。

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ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

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2009/12/2613:15:29

ラケットのしなり具合で変わりますね。

確かに質問者さんの言うとおり、ラケットは全部硬いですよ。
しかし、フルスイングでボールを打つわけですから、ボールが当たる瞬間は多少なりともラケットが曲がっている状態です。(この曲がる状態を「しなる」といいます。)

よくしなるラケットは打った瞬間にぐにゃっと曲がるのでボールがガットにくっついてる時間が長くなります。
そうなるとスイングの途中でも多少はコースの修正ができるのです。
ということはストロークプレーヤーにはもってこいってことです。

その反面、しなるラケットというのはボレーには適さないですよね。ボレーするたびにラケットも面が安定しないのでは、安定したボレーはできませんから。

かたいラケットと柔らかいラケットのその人の好みによりますね。
私は前衛ですが柔らかいラケットが好きです。ストローク大好きですから!

基本的に柔らかいラケットは飛びやすくて初心者向け、かたいラケットはボールが飛ばないので上級者向けとなりますね。

s_t********さん

2009/12/2505:50:59

いや、多分シャフトの部分のしなり具合によって、打球感が違ってくるということじゃないか?
例えばナノフォースで比較した場合、7000より7500の方がしなりが少なく打球も飛ばないように感じる。「硬い」感じがするというのは理解できる。
ただし、本当にラケットの“硬さ”がしなり具合を決めて、それが打球感にそのまま影響するという確証はない。実際にはもっと複雑な構造があるという気がする。そもそも本当に打球時にラケットがしなるのかどうか定かで無い・・・・
<補足について>
わからない。前述のような曖昧な概念で良し悪しを語るのは危険だと思う。
ただ、少し古いモデルのラケットだと、棒で打球しているように感じるようなものもあるので、それは避けたいよね。最近の人気モデルならどれを買っても使いやすいんじゃないかな?少なくとも“硬い”という表現をラケットの選択の際に用いるべきではないと思う。他にもっと重要なこと(重さとか)あるじゃん。

hon********さん

編集あり2009/12/2418:56:39

おそらく、ガット張りの強度のことを言っているものと思われます。一般に言う柔らかい(緩い)ものは20~25、硬い(強い)ものは30~40です。

柔らかいラケットは球がよく飛び、硬いものはあまり飛びません。

決してラケット自体が硬いとか柔らかいとかいう訳ではありません。柔らかかったら、球を打ったとき大変ですよ(o^_^o)

miz********さん

編集あり2009/12/2521:04:54

打った感じが、硬い感じで、あまり飛ばないラケットが
一般的に硬いラケットといわれます。
柔らかいラケットは、打った感じが柔らかく、
良く飛ぶラケットのことを柔らかいラケットといいます。

~補足について~
その人の力やスイングスピードによって変わります。
力がある人が柔らかいラケットを使うと飛びすぎてしまったりするので、
硬めのラケットを選んだほうがいいと思います。
ぎゃくに、力のない人があまり硬いラケットを使うと、
とばなくて、浅いボールになったり、無理な打ち方をして腕の故障にもつながります。
ですが、力のある人でも、柔らかいラケットを使うとき、ガットのテンションを硬くして、飛び過ぎないようにしたり、
力のない人が硬いラケットを使うなら、ガットのテンションをゆるくして、程よく飛ぶように調節したりと、
決して、硬いラケットは力のある人、柔らかいラケットは力のない人などと決まっているわけではありません。
ですが、やっぱりスイングも早くて力もある上級者は固めのラケットを選ぶ人が多いと思います。
参考にどうぞ。^^

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