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子犬の餌は何ヶ月まで ふやかしてあげたらいいですか?

ron********さん

2010/1/211:29:53

子犬の餌は何ヶ月まで
ふやかしてあげたらいいですか?

閲覧数:
82,171
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

pia********さん

編集あり2010/1/216:49:46

その子次第です。
ガッツリと食べる子なのであれば、3ヶ月もしたらカリカリに移行してもいいと言われます。
小食の子ならば成長期の間はふやかした方がいいです。
カリカリにする場合は、徐々に割合を増やして下さい。
例えば、半分の量はふやかして、半分の量をカリカリにしてから混ぜるなど・・・。

消化の面ではふやかした方がいいです。胃腸の弱い子や太らせたい子などは、オトナでもふやかします。
良く歯の為に早くカリカリにしたがる人がいますが、仔犬にカリカリを与えると、歯茎が痛んで、永久歯に生え変わるときに曲がって生え変わる可能性がありますのでプロはあまりカリカリは与えません。犬の皮膚は弱いので、歯ぐきも簡単に痛みます。ショードッグなどを育てるプロはガーゼでの歯磨きも、永久歯が生えてくるまで自重するくらいです。ちょっとこすっただけでペロッと捲れてしまいますよ。

なので、うちの子は、プロのススメで5、6ヶ月位までふやかしてました。
永久歯が生えてきたら、カリカリに移行しましたよ。

質問した人からのコメント

2010/1/2 19:55:11

感謝
詳しくありがとうございました(>_<)!

5ヶ月くらいまで
ふやかしてあたえたいと思います☆

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hoyoママさん

2010/1/213:00:04

犬種 歯茎の弱い仔 などでこれで良いとは言えませんが 永久歯に生え換るまで
徐々に固めにしてあげてください。

山口由美さん

編集あり2010/1/212:42:50

基本的に子犬の歯が生えそろえば離乳食からドライフードへの切り替えは可能です。

また生態販売の動物愛護法では子犬の販売に際して成犬と同じドライフードが食べれるようにしてから販売しなければならないとされています。ですから基本的には販売可能な生後二ヶ月程度でドライフードに切り換えても差し支えありません。
また切り替えが完了していないならその切り換え方法や時期を詳しく説明しなければならないという説明義務が販売者に課せられています。
もしそれらの説明が成されてないなら販売業者の説明義務違反です。

ふやかしの時間をだんだんと短くして芯があるフードを与えながらドライフードを混合したりして切り換えて行けばよいです。
本来であれば子犬でも切り換え時期が来れば離乳食よりドライフードの方を好むはずです。
ドライフードへの切り替えが完了したら水を切らさないようにしなければなりません。

子犬時期は著しく成長が進む為十分な栄養が必要です。
離乳食とドライでは実際に食べている絶対量が全く違います。その為離乳食では給仕回数が一日三回から四回必要になります。しかしドライに切り換えれば一日二回で十分になります。
一般家庭での飼育であれば食管理も楽になります。
また与えるフードの選択によって食べやすい柔らかいドライフードもあります。

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