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「労働成果の均等分配こそが社会主義である」と云う趣旨で、自己の社会主義社会像や...

ass********さん

2010/1/309:38:30

「労働成果の均等分配こそが社会主義である」と云う趣旨で、自己の社会主義社会像や社会主義構想を展開して理論家は、過去に存在しましたか?

ベストアンサーに選ばれた回答#####さん

『a,b,cの三つのリンゴ農家がいた。aは2つ、bは1つのリンゴを収穫した。しかし、cは1つも収穫出来なかった。これらを1つずつそれぞれ分配するのが社会主義、そのままそれぞれ分け前にするのが資本主義である。 』

この格言を理解できたら日本が社会主義ではないことが理解できますよね?
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もしこの回答が本当に正しいなら、「労働成果の均等分配こそが社会主義である」という主張を展開した社会主義者が存在したのだろうと思われます。

そうでないとしたら、このような格言が形成されることはなかったのではないでしょうか?

いったい誰が、そのような社会主義構想を提示したのでしょうか?できれば引用を示していただけると助かります。よろしくお願いいたします。

補足申し訳ありません。質問の趣旨が十分伝えきれなかったようです。

「社会主義とは、労働成果の均等配分である」という誤った通念が流布しています。僕は、これは社会主義に対する根本的な誤解だと思っています。

なので、このような誤解がどこから生じたのか知りたかったのです。

かつて、「社会主義」を騙る何者かが、「労働成果の均等配分こそが社会主義だ」と主張したのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

miu********さん

2010/1/516:38:27

仮定の質問の様ですが・・
その様に発想する思考の根拠は現実の社会に存在していないと思います。人間の築いた労働課物の総てを無に帰す行為、それは戦争です。戦争を無くする知恵と力が無ければ、人類の築いた労働生産、課物が蓄積されません。第一段階は戦争の起こらない社会を築けるかどうかに懸かっていると考えます。戦争と貧困は裏腹の関係にあると・・、戦争が無くなれば貧困もなくなると考えます。戦費を考えると容易に解るでしょう。第二段階はそれ以降です。現在は未来の社会の構図が描けない、百年前には無かった温暖化問題が浮上しています。百年に一度上がれば・・その内、生物は生きれない世界になると思います。こちらの方が急だと考えます。

質問した人からのコメント

2010/1/10 03:12:50

一安心 現代的な社会主義、共産主義の諸潮流で労働成果の均等配分を手中している勢力は存在しないと考えます。

それにもかかわらず、多くの人がそのありもしない「平等主義の社会主義」を調子に乗って「批判」しています。

どうしてこんな奇妙なことになっているのでしょうか?

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