ここから本文です

最近、海外へ飛行機で行く際に「電池」に対する規制が非常に厳しいと聞きました。...

asu********さん

2010/1/311:09:53

最近、海外へ飛行機で行く際に「電池」に対する規制が非常に厳しいと聞きました。例えば、一人で、5台分のビデオカメラ用の電池を、予備含め「15個」持って行くとなると、止められてしまうのでしょうか?

様々なタイプのビデオカメラで以下9カ国を撮影してくる、という仕事があり、上記の質問になっています。そもそも渡航できるのか・・・。「国によっては、そんなに電池をもって入国できないのでは?」という友人の意見もあったので。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授のほど宜しくお願いいたします。また、●●個までならOKとか、制限事項や事前申請をすればOKなど、情報があれば教えてください。

■アメリカ(北米)
■ドイツ
■インド
■インドネシア
■タイ
■シンガポール
■マレーシア
■オーストラリア
■ニュージーランド

閲覧数:
983
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

est********さん

2010/1/314:53:52

税関の問題ではなく、航空機への持ち込み規制でしょう。
もともとはIATAの規制によるもので、次の国交省通達の2ページ目、下から2番目に載っています。危険物としての規制対象となるのはワット時定格100Wh以上、160Wh以下のリチウムイオンバッテリーで、予備の電池の持込は2個までとなっています。
http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/15_kikenbutsu/jutakuhin.p...

ワット時定格100Wh以上というのは大容量のものです。通常のカメラのバッテリー程度のものはこんな大容量にならず、15個全部合計しても危険物の対象にはなりません。ですから、問題になることは無いと思います。ちなみに、手持ちのキヤノンデジカメ用バッテリーは2.8Wh。
ただ、係官がワット時定格の意味を理解していなく、どんなバッテリーでも2個まで言われたことがあった、という話を聞いたことがあります。規制導入当初のことなので、今はそんなことは起きないと思います。

なお、一連の国のうちタイでは、スチルカメラ1台、ビデオカメラ1台に持込が制限されています。また、仕事で入国する場合はVISAが必要です。
5台も持ち込むなら、他の国についてもカメラ持ち込み台数の制限を調べる必要があると思いますよ。

質問した人からのコメント

2010/1/9 23:51:12

大変参考になりました。有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

Jerryさん

2010/1/314:34:06

初めて聞きましたね。

インドではありえませんね。

電池よりも現地の習慣に配慮した撮影をすることに心血をそそいでください。悪質な撮影者も少なからずいますのでね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる