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ヴィヴァルディの「四季」の楽器編成について

kuru_par_miuwさん

2010/1/312:50:31

ヴィヴァルディの「四季」の楽器編成について

ヴィヴァルディの「四季」はバイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス・チェンバロですが、各パート何人ずつが普通なのでしょうか。
アンサンブルから大人数までOKなのですか?
また、特に人数制限がない場合、各パート何人ずつ位の割合がバランスがいいのでしょうか?

もう一つ、独奏ヴァイオリンというパートがありますが、「春」の第三楽章の楽譜を見ると、和音になっている部分がありますが、バイオリンは和音が出せるのですか??2人で弾いているのではないですよね。

補足最近電車待ちで本屋も飽きたので楽器屋行って立ち読みでスコアを見たときに(一応は楽譜は読めます)疑問に思いましたが、周りにバイオリンをやっている人もいないもので質問させて頂きました。
どの回答も勉強になり、ベストアンサーを決められないので申し訳ございませんが投票にて決定致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

momonkanaさん

2010/1/420:01:41

皆さん、知識豊富ですね!
私は実際演奏する事が多い立場として、書きますね。
大抵、ファーストヴァイオリン、セカンドヴァイオリン3人ずつ、ヴィオラ2人、チェロ2人、プラスチェンバロです。多くなるとしても、ヴァイオリンが4人〜6人ずつ、ヴィオラ3人〜4人、チェロ3人、といったところだと思います。なぜなら、独奏ヴァイオリンが一緒に弾く事が多いからです。全員が弾く(tutti)部分と、独奏ヴァイオリンとチェンバロとチェロ1人(大抵、独奏ヴァイオリンの部分は、チェロも独奏です)の部分との音量の差がつきすぎてしまい、バランスが悪くなるためです。
また、前の方がおっしゃるとおり、ヴァイオリンは重音も弾けますので、この部分のオクターブと以下重音は全て独りで弾きます。
今度、演奏なさる機会があるのでしょうか?素晴らしい曲ですから、練習もとても楽しいと思います。頑張ってくださいね!

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

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2010/1/321:35:11

まず楽器編成が正確ではありません。
ヴィヴァルディの「四季」の楽器編成は、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音です。
通奏低音にはチェロ、コントラバス、チェンバロだけでなく、
ヴィオラ・ダ・ガンバやリュートなどが使われることもあります。
YouTubeでいろんな演奏を調べてみましょう。

2010/1/313:27:26

バロック期のオーケストラでは、ヴァイオリンは2パート2〜3名ずつ、ヴィオラ、チェロ2名、コントラバス、鍵盤楽器各1名という程度の規模が多く、大規模でも総勢20名程度のものであった。弦楽を含めた全てのパートを各1名で奏することもある。(Wikipediaより)
また、ヴァイオリンは2つ以上の弦を同時に弾くことで和音を出せます。

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