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リズム練習やフレーズ練習ではメトロノームを二拍目と四拍目に感じる練習をしてい...

tat********さん

2010/1/322:21:52

リズム練習やフレーズ練習ではメトロノームを二拍目と四拍目に感じる練習をしているのですが、 正しいリズム感を身につけるには曲をコピーして弾くときもメトロノームで二拍目と四拍目を感じるて練習するべきですか??それともCDで聞いたように感覚で弾けばいいですか??

補足書き忘れましたが楽器はギターです

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ベストアンサーに選ばれた回答

kom********さん

編集あり2010/1/401:01:10

こんばんは。

そもそも正しいリズムとは何ですか?

Gでも同じ様に考えてドラムの練習を
Gの様に考えてみてください。(ごめんなさいね!ドラム的に書きました。
しかしGでも十分通用します!応用して使ってみてください。)

私が思うのは、
ウラのリズムが特に大事です。
表の意識は、割と直ぐ出来るかと思います。

2、4拍もウラですね。(1,2拍 表)

後はクリック音を8分音符のウラ(ンカンカ8分の2、4、6...個目ンとカが、8分音符一個分)や
16のウラ(んかんか16分の2,4個目..んとかが、16分音符1個分.)で聴いて
リズムを叩いてみて下さい。

所謂オフビートですね。
かなり難しいですよ!

これが出来たら1拍3連の3つ目クリック音を聴いて叩いたり、
2拍3連に聴いたりしても良いですね。

またこの様にリズム練習が出来たら、
グルーブの練習もしたいですね。

ただクリックと合ってる演奏だけでなく、
ビートが前に前に前進して生きてると言う事が大事です。
曲に合ったビート感!
これが難しいんです。
ただリズムが合ってても...
曲の雰囲気に合ったビートが、大切だと思います!

その為にまずメトロノームでリズムトレーニングします。

さらにその曲の感覚も大事です。(グルーブ感 難易度激高)

ですから同じテンポで100人のドラマーが同じリズムを叩いても、
100通りに聴こえたりしませんか?(こことても大切!)

後Gと言う事で、アドリブの練習も大事ですね!
音色も大事ですよ!

頑張って下さいね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sho********さん

2010/1/823:57:44

本来のメトロノームの役割と、リズム感覚を養うこととは、リンクしないのですが…。ただ、お使いでいらっしゃるようですのでご回答させていただきます。

メトロノームで2拍目と4拍目を感じるというのは、どこかでお習いになったのですか?文章を拝見していると、どうも少しお間違えになっていらっしゃるようです。まず、メトロノームは必ず4部音符で設定しておいてください。そして、そこで鳴る2拍目と4拍目は、特別に優先して感じるべきものでは、ありません。

洋楽のギターの場合、8部音符を中心に練習をしてゆくことになります。この際にメトロノームを使用するのは構いませんが、注意しなければいけないとことして、メトロノームがなっていないポイント、つまり8部の2音、4音、6音、8音目。この音を意識してひくことが大切になるわけです。だから、おそらく、2拍目と4拍目というのが出てきたんだと思います。でもメトロノームは4部で鳴っていますから2拍目も4拍目も表の音になります。これを意識していてはなかなかいいリズムにはなってきません。

ウラというコトバをよく耳にされることとおもいます。メトロノームを使う場合、カチって鳴っていない、音の空白の部分がウラになります。メジャースケールでもいいです。8部音符で弾くときは必ず4部のメトロノームで練習します。そして空白の部分をタイミングよくキレイに弾けるようにします。そうすることによって、音と音の繋ぎのタイミングの技術が養われる訳です。ここで勘違いしてはいけないのが、あくまで技術です。いままで使っていない部分の運動神経と自分の指や腕などをシンクロさせる肉体的な技術です。ウラはオルタネイトで弾くとアップになります。通常ギタリストはアップが苦手です。しかし、洋楽のリズムはバックビートが基本ですので、ギタリストもアップを克服しないといいフレーズを弾けるようにはなりません。そうゆう意味でも、2音、4音、6音、8音目は大切になってきます。

ただ、メトロノームを使ってリズム感を養おう、ということがよく言われますが、これは多少無理があります。物理的なテンポを発生させるのがメトロノームであって、人間的なリズム感覚を鍛えたり誘発させたりする補助機材ではないからです。ですから、ご質問者さんがおっしゃていて求めておられるのは「正しいリズム感」ではなく「規則正しいタイム感」につながってきてしまいます。

はっきり申上げて、演奏に規則正しいタイム感は、あるにこしたことはありませんが、絶対に必要かといえば、そうでもありません。それよりも、タイム感などは多少ずれてもいいけど、リズム感やリズムセンスはとっても重要になってきます。そうして「正しいリズム感」ではなく、「個性的で素晴らしいリズム感」を身につけることが大切です。そのためには、良い演奏のリズムを自分で感じて、再現させるように練習することです。その際にメトロノームは必要ありません。何度も聴いて、覚えて、何度も弾く。それを録音して、検証して、修正する。そして、コピーができたら、今度は、それをアレンジする。もっと自分としての良いと感じる演奏にしてゆく。どんどん変化させてゆく。そうゆう自由さの基本になってくるのがリズム感覚です。テンポではありません。

8部でメトロノームはならさないでください。お習字を書く時にはどうなさいますか?お手本は必ずわきに置いて、集中してお手本を見ながら似させるように書きますでしょ?8部でメトロノームを鳴らして、8部で弾くということは、お手本を半紙の下に敷いて、透かしてなぞるようなものです。絵空ごとのような演奏はできても、音楽的にはちっとも上達しませんよ。つまり、クリエイティブな感覚が養えないっていうことです。おかわりになりますか?音楽というものは、人間どうしでする合奏において、息をあわせてあわせて奏でて出来上がってゆくものです。その時に、相手の息づかいとかココロとか音とかを感じなければ上手にあわせることができません。そのためにも、もしこれからもメトロノームを使うのならば、なるべく音の空白部分をつくり、そこの空白を感じて、上手に弾いてアレンジするように練習してゆくべきです。練習で16部を弾く時も、もしメトロノームを使うのなら4部で鳴らすべきです。

わたしは、リズム感覚とメトロノームは関係のないものと考えています。自身でもメトロノームを使っての練習はまったくいたしませんでした。キレイにフレーズを弾こうとおもうのなら、キチンとお手本を聴いて、理解して、再現する。これに勝るものはありません。ギターの習いはじめから物理的器具に頼って練習していては、肝心なリズムを創作する感性が退化していってしまいますよ。演奏と機材の関係をキチンと理解して、使い方を自分で工夫してゆけば、きっといい結果になるとおもいますよ。

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