ここから本文です

みなさんのQRP運用での醍醐味は?

o_i********さん

2010/1/600:27:25

みなさんのQRP運用での醍醐味は?

基本的にQRP運用でHFを楽しんでおります。
移動などで50W出すこともありますが、いっそQRPに徹しようかと考えてます。

現在のアンテナもきちんと飛んでくれてるようですので、それなりに楽しんで運用してますが、さすがにパイルなどに出くわすとへこたれそうな場合があります。CQ出しでも運用中にチェック入れられることもあります。通常の交信中でも相手の方が厳しそうな感じになるといつの間にか大声で怒鳴ってる自分がいます。

1.QRPerの方はどんなことに醍醐味をもってらっしゃいますでしょうか?
2.コールする際、/QRPを付けますか?(私はあまり付けたくありませんが・・・)

ちなみに、リグはFT-817とK2をQRP用に使用しています。
アンテナは3.5・18は自作逆Vフルサイズ。7・21はロータリーDP約12mHigh。でドでかいタワーに多素子などは到底無理です。

質問ぽくないんですがご意見いただけるとうれしいです。

補足たくさんのご意見ありがとうございます。
atoz146さんの言われるようにパワー出せば良いのに自己満足だけで相手に迷惑をかけてイイのか?とも思います。しかし電波は飛んでいることは事実でコンディションを考慮するようになります。アンテナにも気を配るようになります。K2を自作し移動アンテナもすべて自作しました。少なくともQRPを考えたときにアマチュア無線の原点を少し見たような気がします。私なりの醍醐味かもしれません。

閲覧数:
3,313
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ss2********さん

編集あり2010/1/809:43:25

HFモービルで10w運用はどうでしょうか、日本電業のライナー15という、21メガのSSB10Wで、バンバーにつけた短縮コイルホイップアンテナで、コンデションが開けると、高速道路を走りながら、DX楽しめました。HFの50wを出すと、TVI、などの対策をしなくてはいけませんが、モービル運用なら、コンデションがあがれば山頂に移動してパイルを裁けます、、自宅からは自作の50メガ1wの2SC799フィイナルA3トランシーバーで、物干し台につけた4エレ八木アンテナで、Dxからローカルーラグチューまで楽しんでいました、リニアーアンプをつなぐ必要はない、その分、受信感度や選択度、安定度を追求したリグになる、QRPは、アンテナを高く上げる、内部雑音のすくない受信機を使うことです、また怒鳴ることを防ぐには、スピーチプロセッサーという、トークパワーをあげる回路を外付けする方法もあります、簡単な回路ですので自作されてはどうでしょうか、変調音のきれいな電波を出すことが了解度を上げるコツです、①、少ない電力で効率の良い通信ができること、電池で作動させるときは省エネ運用、②,コールの際,QRPはつけないがQSLカードに書きます、自作無線機なので、終段トランジスターの名称、2SC799、出力電力、A3、1w、アンテナの種類と地上高、10mh4エレ八木、送受信方式、1VFOダブルスーパートランシーブ型トランシーバー

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

wgn********さん

2010/1/910:45:40

良いですね。アマチュア無線の原点かと思います。私自身も0dbm出力で50Km(400M帯)飛んだときは、感動しました。
しかし、パワーUPも否定はしません。
2局間通信で必要のないパワーを出そうとは思いませんが、(確実に)、(明瞭に) 通信すると言うのも、これまた通信の大事な要素だと思います。(UHF、SHFで過去に運用してました)
見知らぬ方、見知らぬ地域の方との通信だけが、アマチュア無線だと思いませんが、いかがでしょう?
もう一点、現在普通に許可される出力は、周波数にもよりますが、移動で50W、基地で1Kw程度だと思いますが、目と鼻の先での距離では別ですが近距離においての受信者側が障害を克服する技術を考えること(抑圧、混変、選択度等)もアマチュア無線の一環でしょう。
受信感度一辺倒では無いと思いますがいかがでしょう。

何れにせよ、色々な考え方が有るのは事実です。 問題なのは、他人に迷惑のかかる常識から遙かに逸脱したパワーでは無いでしょうか?(受信者側の機械的能力不足は私は別な物と考えております。)

最後に自分自身ですが、QRPでの感動はありますが、醍醐味はありません。

kya********さん

2010/1/715:15:07

通常10Wで交信していますが、コンディションが良いと相手の同意を受けてから0.25Wに切り替えます。日本列島を半分以上縦断して57のレポートで届き、マイクの向こうで本当にQRPなのかと大変驚いているのを聞くのは密かな快感ですよ。アンテナは小さなGPをベランダに縛り付けています。リグはホケッとに入るなつかしの「ピコ」です。

kou********さん

2010/1/622:45:37

貧乏なのでQRPをやってます。

1.800m級の山から430Mや144Mで飛ばせば、ホイップでも200kmぐらいは行きます。
Eスポが強い時はホイップ800mH2.5Wでも関西から沖縄や北海道まで行った実績があります。
少ない力で飛んでいく魅力がたまりません
2.相手が/QRPを付けた時に限ってこちらも付けます。当局は常にQRPと移動運用なのでめんどくさいのでQRPは省いてます。

aut********さん

編集あり2010/1/808:50:32

HF CW にて 自分がCQを出すときに限り、 1~5WにしてQRP運用を楽しんでいます。

QRPで呼ばれると迷惑だという意見がありますが、こちらがCQを出す側であればこちらの信号が聞こえる局だけ呼んでもらえればいいので問題ないと思います。

またその場合は、「/QRP」をつけてアピールしています。そうすると、耳に自信のある局が呼んで来てくれます。
こちらも、1~5Wの電波で、どこそこまで飛んだとうれしいです。

よって私の場合は、QRP運用は自分がCQを出すとき限定でそのときは「/QRP」を付ける、が回答です。

nan********さん

編集あり2010/1/621:14:02

QRPの醍醐味は、地球の外側の目に見えない、でも実在すると言われてきたうつろい易い電離層(さらには地球と太陽)の神秘を実体験できる事でしょう。 ハイパワーで通信できるのは当たり前、ローパワーでこその体験です。

釈迦に説法ですが、高々WLANと同じ位のパワーで、自分でいろいろ工夫した装置の電波が僅かな可能性の条件の中を数百kmも飛んで行くのです。 まったく神秘とロマンを感じざるを得ません。そう思いませんか?

o_iwamiさんはじめ、QRPerはロマンチストに違いありません。 /QRPをつけるのは、上記の私の美学に反します。

補足:
「ハイパワーで通信できるのは当たり前、・・・」と書きましたが、HFでは必ずしもそうではありませんネ。 VHF、UHFに比べれば、という意味です。 ですからHFではハイパワーでもそれなりのロマンを感じます。それが私がQRPにせよQROにせよ、HFが好きな理由です。
’/QRP’をつけた途端に現実の俗世間に引き戻される気がして、つけたくありません。 それを「私の美学に反する」と表現しました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる