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ズバリ、内P(内村プロデュース)の魅力って何でしょう。終了して四年以上経った...

kot********さん

2010/1/1010:18:08

ズバリ、内P(内村プロデュース)の魅力って何でしょう。終了して四年以上経った今なお、根強い人気なのはなぜだと思いますか?
質問はこれだけです(笑)以下は長いのでどうぞ読み飛ばして下さい。

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私は内Pが大好きでした。出演者(内村・さまぁ~ず・TIM・ふかわ、その他大勢の関東芸人)のストイックさ・関係性はもちろんのこと、あの番組の「とにかく面白いことをやれ」というシンプルかつ過酷なスタンスが大好きだったんです。

最近、内Pと比べて今のバラエティがどうしてこうもつまらないのかを考えるようになりました。
私が思うに、内Pのよかった所のひとつに編集の素晴らしさがあると思う。内Pではナレーションはあまり入りませんでした。テロップも無音でごくごく短い一言系。今よくやっている、ナレーションが芸人より笑いを取るバラエティとは全く違います。画面を邪魔せず芸人の言葉が足りないところを補い、的確なテロップで笑いを生む。つまらない場面は切る。そこには尺を伸ばす為の無駄な画も、番組成立の為に無理に笑いを足す媚もない。
撮り終わって駄目なら、夢の回(後であれはみんなが夢だったの?という、全員認めるボツ企画)として潔く出す。その時々の芸人の実力を演出で歪ませることがない。本当の意味で芸人愛に満ちていたと思います。

編集が素晴らしいと感じた例を出すと、以前内Pに鳴り物入りで東京進出した千原ジュニアが出た時、ボケが全く浮かばず、あげくボケるのを途中で勝手にやめたり失態続きだった、その場面を流したこと。恐らく鉄板であろう「残念な兄」の続きもバッサリカットされていて今見ると凄い笑えます。
その後のシャッフルコンビ企画で三村・TKO木本・くりぃむ上田・ふかわのうち誰一人ジュニアを選ばなかった時、はっきり「千原ジュニア人気なし」とテロップ&ナレーションで出ました。当時吉本がゴリ押しで出演させたであろう千原ジュニアにそんな扱いをするとか、他では絶対考えられないですよね。千原兄弟はその後二度と出演しませんでした。
このように事務所に無理やりねじ込まれただろう芸人が出ても、いざ本番収録となったら一ミリのごまかしもきかなかった、本当にその日面白い芸人しか賞賛を浴びなかった内P。「お前の実力を見せてみろよ」と芸人同士が静かに火花を散らし、ウケたら手放しで賞賛しあう。

若手に負けじと中堅がプライドをかけて必死に泥臭くボケをかまし、有田が本気で大竹のボケに嫉妬し、三村がどうしても欲しい笑いの為に靭帯断裂し、土田が「あそこは戦場だ!」と毎回大汗をかいていたことを懐かしく思い出します。

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koj********さん

2010/1/1217:05:29

あすこは、ウッチャンとスタッフとが飲み会なんかで、ぼそっと呟いたものが企画になって登場してましたね。
女性ファンが少ないとか言ってたけど、結構、女性ファンも多かったはず・・・。(私も女性ファンのひとりです)
深夜帯だから、どっちかと言えば、男性を意識したとこもあるけれど、毎回、芸人たちがウッチャンのだすムチャぶりに果敢に挑戦する。
シャフルコンビの企画なんか、今のドリームマッチの原型じゃないかって思ってる。
ゆるゆるの笑いだっていっても、妥協がなかった。
ベテランと中堅が主体だったので、なかなか、若手芸人が入っていけず、「内P」は30代でないと溶け込めないとまで言わしめてます。
それと、やっぱり、ウッチャンなんですよ、ああいう形になれたのは、司会っていうか、MCがウッチャンだったからこそ、三村さんもムチャできたって言ってたし、ふかわも内村さんだから、飛び込めたって言ってた。
三村さんなんか、毎回、飲み会でウッチャンに絡んでたっていうのはあまりにも有名ですからね。

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ベストアンサー以外の回答

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kos********さん

2010/1/1704:04:44

本当に良かったですよねえ内Pって。今なお私の中の深夜バラエティの金字塔です。

内Pを支えていたのは一言で言うと内村光良の人徳だった、と私は思う。スタッフ・出演者のみんながウッチャンを信頼し、愛していたからこそ成立していた楽しい空間だったと思ってます。私は内Pで芸人の底力を知った気がする。それまで他番組ではハマらかなった地味な芸人が、内Pだと驚くようないいボケをした場面を何度となく見ました。それを引き出していたのは他でもないウッチャンだったんですよ。今でも他の番組で内Pと似た企画をしてるのを見ますが、どれも内Pほど楽しくない。なぜならそこには厳しくも温かいウッチャンがいないから。内Pをやってる時はさまぁ~ずが、ゴルゴが、レッドが面白いんだと思ってました。でも終わってからウッチャンの存在したことの大きさに気がつきました。みんなウッチャンを笑わせたくてあんなに頑張っていたんだと。

内Pっていつも、プロデューサーであるウッチャンがウケたかどうかが全ての基本でした。必死でボケて正解しても何がもらえるわけでもないんです。もらえるのはウッチャンの10ポインツ!!の声だけ。普通に考えたら自分が一番面白いと思っている自己顕示欲の塊のような芸人にとって、MCがハマったかどうかだけで審議されるなんて理不尽で耐えられないですよね?
それでも内Pは若手芸人の出たい番組2位(1位は笑っていいとも)にランクインしてました。
その大元が成立したこと自体、ウッチャンの人徳以外の何者でもなかったと思う。
内Pが終わって、内Pで輝いていた芸人さんが最近の番組で右往左往している様は見ていて切なくなります。本当は面白いのに、大喜利じゃ負けないのに、発想系は凄いのに、と。内Pは様々なタイプの芸人の強い所にスポットを当てる企画を用意していたのもよかった。本当に愛に満ちた番組でした。
また見たくなっちゃったなあ~。

l3g********さん

2010/1/1622:31:37

企画の素晴らしさも魅力の一つだと思います。
開店直前の店舗に入ってロケをするというのも斬新だと思います。


回答になっていない、そして、これは私の意見なので読み飛ばしてください。

そういえば以前はレギュラー放送終了後も一年に一度はスペシャルがあったのに、最近はそのスペシャルですら放送されていませんね。
放送当時、私は中学生だったのですが、深夜に放送されていた内Pを見て笑い声で家族を起したこともよくありました。
怒られながらも、イヤホンで部屋を真っ暗にして手間のかかるカモフラージュしてでも見ていました。
最近そこまでして見たい番組が減ってきたような気がします。

内Pでテレビが好きになったからなのかも知れませんが、どうも最近の番組の大半はワンパターンというかどこか物足りなく感じてしまいます。

wmt********さん

2010/1/1209:16:21

全く共感できますね!最近のあの他人を滑らせて無理やり笑わせようとする劣悪なMCおよび構成,面白くしようとする意思がまったく伝わらない現在のTVには幻滅していますね。
それに比べれば内Pは神番組ですね!滑った時でさえ面白く感じますから。
シャッフルコンビの回でジュニアがほぼ何もできなかった時,やはり関西のノリじゃないことに気付きましたね。
まとめると,ウッチャンは芸人のいいところを引き出す天才だと言うことが分かりました。みんな安心して飛び込める(ふかわ談)空気は唯一無二です。

ape********さん

2010/1/1014:40:20

2009年10月の出川哲郎の「俺をおいしくしろ」内でゲストのさまぁ~ず三村とふかわりょうが内Pについて語っています。
http://d.hatena.ne.jp/notei/20091010/1255157454

最近のバラエティー番組ってつまんないよね。

まるで小北朝鮮を見ているようです。

あれやっちゃダメ!これ言っちゃダメ!

将軍様(視聴者)の顔色を伺い、放送コードで演者を縛り、これが正しい、これが正解というのをテレビで見せつけられる。

それをやっている内はあの国を批判する資格はないよね。

あぁ、内P懐かしいなぁ。

当時はリアルタイムで見て抱腹絶倒で涙を流すほど笑いました。

DVDにも収録されているけど、最後の収録が終わり、内村さんの挨拶の時、美人ディレクターの金澤Dが泣いてたなぁ。

その横にケイマックスの飯山直樹Dも隣で笑ってたし、あの番組はちょいちょい見切れるスタッフが笑っていて本当に楽しそうだった。

番組を超えて演者、スタッフの良い信頼関係があり、毎回収録後のスタッフも交えた飲み会・・・飲み会・・・・飲み会・・・・

画面を通して視聴者にも伝わってくる、番組のあったかい雰囲気。こんな番組二度と出会えないでしょう。

バッサリ終わったから伝説化したのかもしれません。

希望としては、おじさんになったミュージシャンが再結成するように、10年後か15年後くらいに何らかの形で復活してほしいです。


編集については完パケでケイマックスがやっていたそうです。今やっている内村さまぁ~ずも同じ感じですよ。

che********さん

2010/1/1012:38:21

ああ、もう四年もたつのですね・・・。
内Pに限らず、ウッチャンの手がける番組は本当に
「お笑いを愛している」と感じられます。
(笑う犬、レッドカーペットなど)
芸人が自分の頭で、体で、面白いことをやろうとがんばり、
時には失敗するその姿勢も、笑いに変えてしまう。
その「くっだらね~」プロ根性に、私も毎回大笑いでした。

今のテレビ番組には、いい作品を産むというプロ根性が欠けていると感じます。
ドラマなどにしても、マンガが原作のものが多いし・・・
楽をしていますね。
楽をして作ったものは、そりゃあ適当にチャンネル変えて、適当にしか見ませんよ。
数ヶ月たって思い出して、あれ面白かったなあ、なんて感じません。

愛を持って作られる番組が、もっと増えてほしいです。

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