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包括遺贈と特定遺贈について

jid********さん

2010/1/2918:42:53

包括遺贈と特定遺贈について

「遺言者の不動産すべてをAに遺贈する。また、遺言者の不動産を除くその他の財産すべてのうち、Bに1/10を相続し、前段のAに8/10を、またCに1/10を遺贈する」

上記について、Aに対する遺贈は、包括遺贈になりますか?それとも特定遺贈になるのでしょうか?
「不動産」と「その他の財産」と分けた時点で特定遺贈かと思ったのですが、Aは消極資産も遺贈されるわけですから、包括遺贈のような気もするのです…。

どなたかお詳しい方、ご教授願えませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

補足>miuramiura07280728さん

不動産以外の「その他の財産」については、Aも含めて遺産分割協議が必要になると思うのですが、少なくとも「不動産」が特定されていることをもって、特定遺贈とみなされるという考え方で良いでしょうか。

もしくは、不動産については特定遺贈だが、その他の財産は包括遺贈であるというように、分けて考えることはできるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hag********さん

2010/2/118:02:55

不動産もその他の財産も特定遺贈です。

そして、その他の財産については、特に相続分を指定したということだと思われます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

miu********さん

編集あり2010/2/120:02:51

なるほど<前段のAに8/10>というのを見落としていました。
こういう場合は、包括遺贈であり、不動産はすべてAにという部分は遺産分割の指定と考えられます。
他の財産については他の相続者と一緒に遺産分割に参加します。
ですから、包括遺贈が正解です。訂正します、すみませんでした。





Aは特定遺贈です。包括遺贈は財産の何がもらえるかわからないので、他の相続人たちと一緒に遺産分割をしますが、特定は
もらえる物が特定しているので、遺産分割に参加しません。
Aは不動産のすべてをもらえるのですから、もらえる物がハッキシしてますし、遺産分割に参加する必要がありません。
ですから特定遺贈になります。

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