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ミンククジラなどの個体数が減少しているという根拠

kum********さん

2010/2/715:26:50

ミンククジラなどの個体数が減少しているという根拠

オーストラリアや、某テロ組織が鯨の個体数は減少していると言っていますが、その半数以上が反捕鯨国で構成されているIWCにおいてはミンククジラなどの個体数は増加していると調査捕鯨によって認められています。減少していると言っている団体、国家は何を根拠に言っているのでしょうか?まさか何の根拠もなく減少していると言って国家が動くなんて普通あり得ないと思うのですが・・・。反捕鯨派の人!教えてください。

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att********さん

編集あり2010/2/1009:27:04

>IWCにおいてはミンククジラなどの個体数は増加していると調査捕鯨によって認められています。減少していると言っている団体、国家は何を根拠に言っているのでしょうか?

IWCは「個体数が増加している」なんて言っていません。ちなみにIWCでは78年から南極海域を6区に分けミンクの資源調査を始めたのですが、その5区の85/86年の調査(2巡目)で30万3,384頭という棲息数がもたらされました。これは他の区に比べ3〜5倍の突出した数字でメンバーも一様に首をかしげたのですが、でもその数字で総数を試算し「南極海のミンク数は76万1,000頭」と公表しました。日本はそれまで29万9,000頭と算出していたのでこの数字を大歓迎して「ミンクは増えている」と広報しました。ところが同じ海域を91/92年に再調査(3巡目)したところ、なんと8万7,154頭でしかなかったのです。が、捕鯨団体はその数字を隠し、今もって20年前の76万頭を表に出しています。だいたい基礎数字が30万頭だったり9万頭だったりすること自体、棲息数が皆目つかめないことの証拠なんですよ。

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