ここから本文です

屋根の角度ですが、5寸勾配となってます。

w12********さん

2010/2/723:08:43

屋根の角度ですが、5寸勾配となってます。

5寸勾配というのは、10寸進んで5寸上がる角度と聞きました。
これは、三角定規の1:2:√3の公式になります。
つまり5寸勾配は角度30°と思っていたのですが、何故か26.6°みたいな中途半端な角度に記載されてます。
(知恵袋で調べてみた範囲でも同様の回答でした=26.6°)
理由が分かりません。
ご存知の方、教えて貰えないでしょうか?

閲覧数:
56,228
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pno********さん

2010/2/800:59:41

斜線を勘違いしているようです。下図参照下さい。

斜線を勘違いしているようです。下図参照下さい。

質問した人からのコメント

2010/2/8 23:40:05

成功 お恥ずかしい限りです。
スッキリとしました。ありがとう御座います。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ven********さん

2010/2/820:40:36

5寸勾配は底辺10目盛りで上に5目盛り上がった勾配を指します。

10cmで5cm上がるのも10インチで5インチ上がるのも角度は同じです。

kam********さん

2010/2/800:49:31

尺や寸は、メートルのように”割り切れない”部分があります。

たとえば、5寸は ミリでいうと 厳密には151.5㎜になりますが、
大工さんが 寸でいうと150㎜です。
3寸=90㎜
1寸=30㎜ といった感じです。

でも、1尺は 303㎜なのです。

この為、メートルとは若干異なりますが、大工は”尺”の定規基準で
作業を行いますので、最終的に つじつまが合うのです。

ちなみに、現在でも一般住宅において、3尺という基準の長さが
工務店や大工によって 910㎜で施工する家と、909㎜で施工を行う家があります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる