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youtubeの著作権について

k8k********さん

2010/2/900:04:36

youtubeの著作権について

youtubeでの曲ではなく個人で投稿している動画には著作権ってあります?

どこの国かの外人が早口で話しているだけの動画の音を音ネタとしてスクラッチしたいのですが、

問題ありますか?

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dom********さん

2010/2/1119:23:02

著作権や肖像権などは、権利者が訴えた時に問題になるので、、、
もし、趣味で、使いたいだけなら、ダウンロードしても問題にはならないでしょうね。
先日、法律で、違法動画のダウンロードが禁止されましが、無許可でアップロードされた音楽動画などをダウンロードした場合と異なり、権利者本人が、ユーチューブのようなサイトに動画を公開したのであれば、ダウンロードしても、問題ないでしょう。
ただし、それを、権利者に無許可で、インターネット上などで公開するのは、やめた方がいいでしょう。
それについては、他の方々も論じているようなので、省略しますが。。。

質問した人からのコメント

2010/2/15 00:31:46

なるほど、わかりやすい説明ありがとうございました、

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ohi********さん

編集あり2010/2/1001:25:37

個人の動画にも著作権はありますが、知的財産権として著作権法で保護するかとは別問題です。
無料で公表された著作物は引用の定義の他に非営利なら問題ありません。
著作者が自分の著作物を無料でネット上に公開したと言う事は世界中の人間に見て貰いたいと言う意思があったと看做します。
また、公表された著作物は引用により批評される義務を持ちます。
例えばオウム真理教の麻原彰晃の著作物が宗教的にデタラメであっても引用して批評してはいけないなどとんでもない事です。
無料で公開した物は同じ事業者が営利目的使用しない限り問題ないです。

第38条2 放送される著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、有線放送し、又は専ら当該放送に係る放送対象地域において受信されることを目的として自動公衆送信(送信可能化のうち、公衆の用に供されている電気通信回線に接続している自動公衆送信装置に情報を入力することによるものを含む。)を行うことができる。《改正》平3 放送され、又は有線放送される著作物(放送される著作物が自動公衆送信される場合の当該著作物を含む。)は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には、受信装置を用いて公に伝達することができる。通常の家庭用受信装置を用いてする場合も、同様とする。

下の裁判はスカパーが音楽配信をした時の判決です。
「放送との関係でレコード製作者の複製権を制限する規定(102条1項、44条1項)が設けられたのは、当時現に存在していたNHKや民放テレビ局・ラジオ局による「放送」を想定」
よってスカパーは著作権法上の放送事業者に当たらず合法と言う判決です。
スカパーが放送事業者に当たらなければYouTubeなど当然該当しないでしょう。

平成 10年 (ワ) 17018号 著作隣接権侵害差止等請求事件
主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。
二 訴訟費用のうち、補助参加によって生じた部分は補助参加人の負担とし、その余の部分は原告らの負担とする。
http://tyosaku.hanrei.jp/hanrei/cr/4100.html
請求の趣旨
一 被告らは、被告日本デジタル放送サービス株式会社の衛星放送サービス「スカイパーフェクTV」の一つとして被告株式会社第一興商が「スターデジオ100」(第四〇〇チャンネルないし第四九九チャンネル)の営業名で行っている公衆送信サービスにおいて、別紙音源目録記載の各音源をデジタル信号にて公衆送信してはならない。

判決理由1部抜粋
「著作権法において、放送との関係でレコード製作者の複製権を制限する規定(102条1項、44条1項)が設けられたのは、
当時現に存在していたNHKや民放テレビ局・ラジオ局による「放送」を想定した上で、これらにおいては、①公共性と同報性とを強く有すること、②番組編成の一部としてレコードを利用するにすぎないこと、③アナログ放送であり、レコード購入に代替する音質のものを提供するものではないこと、④放送により消費者の需要を喚起しレコード購入を促進する側面を持つことなどの事情があることに照らし、レコード製作者と放送事業者との関係の合理的調整の観点から、右のような制限を認めることが妥当であるとの価値判断を行った結果であるから、右価値判断の前提となった利益状況が妥当しない通信事業については、たとえそれが無線通信の送信であっても、レコード製作者の複製権の制限が認められる「放送」には当たらないというべきところ、本件番組の送信は、その実態(前記第二、四2(二)(1)②アないしエ)からみて、右のような利益状況が妥当しないものであるから、著作権法上の「放送」とはいえない、というものである。」

yuk********さん

2010/2/923:33:50

その人の肖像権etcを侵害しますのでおやめください・・・・

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