Co2を通常の植物の数十倍吸収する植物を、バイオ技術で作り出せないのか?

Co2を通常の植物の数十倍吸収する植物を、バイオ技術で作り出せないのか?

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ベストアンサー

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エネルギー保存の法則に反するので無理です。 光合成の最初の段階である、光電変換はほとんど100%に近い量子効率で行われています。 量子効率とは、光が量子で化学反応の酸化還元反応で授受する電子も粒子なので、ほぼ1対1対応なので、効率はほぼ100%近いです。 尚、光は周波数を持っており、周波数が多いほどエネルギーが大きいですが、光合成ではクロロフィルの中で周波数は変化するので量子効率は100%近くても、エネルギーは周波数変化でエネルギー変換効率は下がります。 生物は何か不思議な力を持っているようですが、物理化学の枠の中での精妙なナノ工場であるので、物理化学の原理を超えることはありません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

でも・・・すべての植物の交換率には、差があるはずでしょ? 木においても、幼木と老木では違うはずだし、草類だってそうでしょ? 葉っぱの面積が違えば効率も変わるでしょ? どう答える?

お礼日時:2010/2/15 20:17

その他の回答(2件)

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危険なので誰も研究しないでしょう。 自然界に、その植物が洩れて、増えだしたら二酸化炭素濃度が低くなり、気温が下がりすぎるでしょう。 人間の管理下に必ず置けて、且つ、大量に存在するとなると完全な管理は不可能でしょう。 通常の植物の数十倍二酸化炭素を吸収するということは、通常の植物よりも数十倍成長が早いことになります。 自然界に洩れたら、瞬く間に、都市も植物で麻痺してしまうでしょう。 自然界のバランスを崩すことは、とても危険です。 過去に何度か、地球が全凍結したことがありますが、その原因のひとつは、植物の増殖により二酸化炭素が減少し、温室効果が低下したためです。当然、ほとんどの生命は絶滅しました。