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国際連盟の拒否権についてです。

T.moritaさん

2010/2/2001:57:07

国際連盟の拒否権についてです。

戦後60年以上もたっているのにもかかわらず、W・W・Ⅱの戦勝国が強大な権力を持っているのはおかしいと思います。

日本は国連で第2位の予算の16.624%もの多くの資金を出資しているのに、拒否権を持ってなくて、

中国は9位のは2.667%なのに拒否権を持っていて、ロシアは第16位で1.1%しか出していないのに拒否権を持っているのはおかしくないですか?

国連の貢献度から言ったら、アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランスが拒否権を持つべきではないですか?

それに異を唱えない五大国もおかしくないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ptg********さん

2010/2/2009:05:16

中国、ロシアの2カ国に限った話ではありませんが、どこも自分の国が大切なので、一度得た権利には絶対にしがみつきたいのでしょう。

仮にアメリカやイギリスが中国、ロシアに対して「お前ら常任理事から降りろ」と言ったとしても、「嫌だ」と拒否権を発動されてしまえば否決です。

私も国際連合が発足して60年以上経つのに、いまだに戦勝国の中心が常任理事国として変わらず居座り続けていることに腹が立ちますが、妥協して新たな常任理事国枠を増やすことに努める以外に日本の常任理事国入りはないと思っています。

日本が国連から脱退するようなことがあったとすれば、今までの貢献がすべて無駄になってしまいますしね。

質問者様の主張を見て、拒否権というのは恐ろしい力を持っていると改めて実感させられました。

質問した人からのコメント

2010/2/25 18:54:17

成功 拒否権は恐ろしいですよね。。

回答ありがとうございます。

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