ここから本文です

ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」

kaw********さん

2010/2/2422:46:08

ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」

ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」第1楽章の練習ポイントについての質問です。
最近になって 悲愴の第1楽章に取り組むことになったのですが、94小節目~98小節目までですが、ここがなかなかうまく弾けません。(片手ずつでは弾けても両手で弾くと全くダメな状態。そこで止まってしまう状況です)悲愴第1楽章を弾いた事のある方いらっしゃいましたら、この部分をどうやって練習したのでしょうか?今ついている先生からは、とにかくゆっくり弾きなさい、とだけ言われています。ものすごいゆっくりで本当にこの部分が弾けるようになるのでしょうか?3ヶ月で楽譜通りのテンポでマスターする事を目標としまいます。

閲覧数:
980
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yas********さん

2010/2/2509:42:45

「和音で弾いて、手の形を覚える」
ちょうど私もいま練習しています。この部分は、左右の手が反進行で離れていくのでミスタッチしやすく、弾きにくいと思います。練習方法は先生や他の人が言っているような方法では効率が悪いです。基本に戻って、アルベルティ音型を和音に戻し、1つ1つの和音にあった最適な手の形や指の置き方を確認しながら弾きます。和音でジャーン、ジャーン、ジャーン、とクレシェンドしながら盛り上げて弾けるようになれば、楽譜どおりに弾いてもミスしません。

以上のように、アルペジョやアルベルティ・バスを「和音に戻して弾く」という練習は、この曲に限らずとても大事です。これをやることで細かな音符からは読み取りにくい和声の移り変わりが理解できます。たとえば、90小節以前の手が交差するパートでは、どうしても交差に気を取られてしまいますが、左手のブンチャッチャッチャを1小節あたり1和音で弾きながら和声の移り変わりを確認すると、演奏に深みが出ます。

質問した人からのコメント

2010/2/25 21:06:42

成功 早速アドバイスの通りに練習してみます!!!慣れるまで、ゆっくり弾く事もとても大切だと思ってましたが、それだけでは、とても不安になる箇所だったので、助かりました。両手が交差する箇所、和声の移り変わりの確認も大変参考になりました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

lov********さん

2010/2/2507:26:05

先生の仰るとおり、ゆっくりでしっかりと弾く、
まず、sempe mfでいいですから確実に
弾いてください。

この音型は慣れればかなりテンポは上げやすい
です。

段々とテンポを上げて、クレッシェンドもして。

楽譜上(私の持っている楽譜は全音)は1.3拍目
がスタッカートになっていますが、ちゃんとテンポで
弾けるようになり、クレッシェンドもできるようになれば
ここはアクセントの感じで、浮き立たせる感じです。

でもそれより、ゆっくり、semple mfで頑張って
きっちり弾いていれば、段々とスピードは上りますよ。

sal********さん

2010/2/2502:50:41

両手が開いていくとこでしょうか?

chi********さん

2010/2/2423:43:18

先生を信じて、ゆっくり確実に弾いてみてください。
きっと今よりは効率よく上達できると思いますよ。
(とはいえそれがツライんですけどね)

がんばってー☆

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる