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日本語の文法が得意な方、教えて下さい!

tak********さん

2010/2/2610:17:00

日本語の文法が得意な方、教えて下さい!

”多くの女性がこの運動に参加している” ← この文の「多くの」は品詞でいうと、何にあたりますか?
品詞名を教えて下さい!

あと、用言と体言の違い・・・活用する とか 活用しない とか・・・

以上ですが、よろしくお願い申し上げます。

補足みなさん、本当にありがとうございます!

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ベストアンサーに選ばれた回答

ka0********さん

2010/2/2823:37:29

tangoya3さんのおっしゃるとおりですが、若干の補足をします。
(以下は、学校文法(中学校で習う現代日本語文法)に基づいて
説明したものです。)

「多くの」の「多く」は、形容詞「多い」の連用形「多く」から名詞に
転成したものです。動詞のほとんどの連用形、形容詞の連用形の
ごく一部は、名詞に転成して用いられます。
例 泳ぐ→泳ぎ、読む→読み、近い→近く、早い→早く
「多くの」の「の」は連体格の格助詞。

用言は、自立語で活用し、単独で述語になれる品詞の総称で、動詞、
形容詞、形容動詞の三つです。それ以外にはありません。
ちなみに「用言」の語源は「作用」だといわれています。

動詞は、終止形(言い切りの形)の終わりがウ段音の品詞です。未然・
連用・終止・連体・仮定・命令の六つの活用形と、五段・上一段・
下一段・カ行変格・サ行変格の五つの活用の種類があります。
例 書く(五段)、見る(上一)、出る(下一)、来る(カ変)、する(サ変)

形容詞は、終止形の終わりが「い」になる品詞です。活用形は、未然・
連用・終止・連体・仮定の五つで、活用の種類は「かろ/かっ・く/い/い
/けれ」の一種類だけです。

形容動詞は、終止形の終わりが「だ」になる品詞です。活用形は、未然・
連用・終止・連体・仮定の五つで、活用の種類は「だろ/だっ・で・に/だ
/な/なら」の一種類です。(丁寧形として、終止形が「です」となるものも
ありますが、中学生は覚えなくてもいいでしょう。)

体言は、自立語で活用がなく、助詞が付いて主語などになる品詞の
ことで、名詞と同じものです。以前は、体言に「名詞」と「代名詞」がある
としていた教科書がありましたが、今では全教科書とも「代名詞」は「名詞」
の一部であるとしているので、体言=名詞と考えておけばまちがいありません。

品詞にはこれ以外(上記四つ以外)に、副詞、連体詞、接続詞、感動詞
(以上は自立語)、助動詞、助詞(この二つは付属語)があります。

活用とは、言うまでもなく、使い方や下に付く言葉によって形が変わることを
いいます。自立語で活用があるのが上で説明した用言の三品詞(動詞・形
容詞・形容動詞)で、付属語で活用があるのが助動詞です。
つまり、全十種ある品詞のうち、四種には活用があり、六種には活用があり
ません。

あとは、中学校の国語の教科書や文法の副教材をご自分で調べてみてくだ
さい。(そのうえで分からないことがあれば、また質問してください。)

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ベストアンサー以外の回答

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vio********さん

2010/2/2822:35:44

「多くの」は自立語で活用ができず、体言を修飾しているので連体詞です。
因みに「多く」は名詞で「多い」が形容詞です。

tan********さん

2010/2/2610:53:12

「多く」(名詞)+「の」(助詞)
だと思います。

用言=活用があってそれだけで述語になれることば。動詞、形容詞、形容動詞など
体言=活用がなくて主語になれることば。名詞、代名詞など

「活用」というのは、用法によって語のかたちが変ることです。
例:
「走ら+ない」「走り+ます」「走る」「走れ+ば」「走れ」 (動詞・用言)

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