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BLEACH見て、前から思っていた疑問が多数ありますけど・・・ その中の一つ、「...

dbz********さん

2010/2/2620:23:33

BLEACH見て、前から思っていた疑問が多数ありますけど・・・

その中の一つ、「年齢・誕生・格好・身分」です。

主にこれは死神の皆にあたるのかな・・・?

(って言っても、もしかしたらソウルソサエティの人達は皆そうかも・・?)

ルキアとか、日番谷冬獅郎とか、雛森とか、夜一さんとか、あんななりしているけど・・・
・・・何歳なの?・・・って事が疑問です(-w-;)

初登場したルキアはたしか一護に「私はこう見えて貴様より数百年長生きしている」とか何とか言っていたような・・・?

の割には、回想で登場した時は、子供の姿でしたよね。
んで、学校のシーンの時は大人(一護と逢った時)の姿・・・

死神って確か、死んでいるんですよね・・・?
何で、成長すんのよ・・・?・・・歳がとまってんじゃないの?・・・よーわからんですね。(--;)

1番疑問なのは、剣八と一緒にいた・・・やちるって子ですよ・・・。
回想シーンだと、赤ちゃんの姿。
んでも、初登場だとちゃんと成長している・・。

?????

あの人達って一体何歳なの?

読んでいてもよく判んないから疑問ですね。(^^;)

それと、初めて一護が死神になった時も思ったんですけど。
何で、侍みたいな姿なんでしょうか?

・・・って言ってもソウルソサエティの人達は皆、時代劇みたいな格好していますけど・・・
勝手にあの姿になるんでしょうか?

それから・・・身分も気になりますね。

「名門貴族、朽木家に拾われたってのに!」
とか何とか、恋次が登場した時に言っていたけど・・・

(と言っても夜一さんも確か、貴族の女の子でしたっけ・・・?--;)
貴族って・・・あの世界にもそんなのが多数存在しているんでしょうか?

何か、そこら辺の設定があいまいなせいか・・・ちんぷんかんぷんなんですよね・・・


わかる人は教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gim********さん

2010/2/2717:14:01

まず、年齢についてです。
現世で死亡してソウルソサエティに送られた時の
年齢は、死亡した瞬間のものです。
そこから、ソウルソサエティで生活するうちに
成長をしていくのです。
死神は、「死神としての力が上がっていくにつれて
体も成長していく、死神としての成長が止まった時、体の成長も止まる」
そうです。
簡単に言うと、
霊力を持つものは強くなればなるほど年をとり、
力の上昇が止まった時年もとらなくなる、
ということです。
その証拠に、過去編と現在とで、総隊長、
夜一、浦原、卯ノ花、藍染、京楽、浮竹、
仮面の軍勢の姿は変わっていません(成長限界に
達している)が、
白哉、ギンはかなり成長しているんです。
やちるも、剣八に出会ってから霊力が上昇しているので、
体も成長しているんでしょう。

次に格好ですが、あれは現在の日本と
昔の日本を組み合わせた「異色時代劇漫画」
が「BLEACH」ですから文句を言ったら
BLEACHそのものを否定しているようなものです。
刀で斬り合うからこそ「BLEACH」なんですよ。

最後に貴族についてです。
ソウルソサエティには数多の貴族が存在しているようで、
その中の頂点が「四大貴族」です。
夜一は四楓院家の姫、白哉は朽木家の跡取り、
2つとも四大貴族です。
四大貴族同士は交流があるらしく、
過去編で夜一が白哉の家に遊びに行っている描写があります。
あと「数多の貴族」といった理由ですが、
単行本の後ろのページにキャラクター紹介のおまけがあり、
京楽の紹介には「上流貴族の出身」、
浮竹の紹介には「下流貴族の出身」とあります。
さらに夜一と砕蜂の戦いの砕蜂の回想では、
砕蜂は下流貴族「蜂家」の出身だと書かれています。
もっというと海燕、ガンジュ、空鶴の志破家も
以前は今の四大貴族と並んで「五大貴族」でしたが、
今は下流貴族に落ちています。

以上のことを踏まえると、ソウルソサエティには、
かなりの数の貴族が存在していることになります。

質問した人からのコメント

2010/2/27 21:35:51

どうも。

皆さん解説ありがとうございました。

・・・なるほど・・・なんか疑問だったので、わかってすっきりしました。(^^;
ありがとうございました(^w^;)

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hig********さん

編集あり2010/2/2716:44:56

年齢基本的に全キャラ不明ですが、
何百歳も普通にいってますよね。現世と
尸魂界は暦など色々と違うところがありますので
現世の一年と尸魂界の一年が同じという事も
限りませんが。
死神が成長するのはちゃんと読んでいれば分かるはずです。
流魂街には霊力を持っている魂と持っていない魂があります。
持っていない魂は物を食べなくても生きていけ、何十年後には
現世に新しい魂として転生します。逆に霊力を持っている魂は
何か物を食べないと生きていけず、成長します。実際に大きく
なっているのは霊力を持つ魂だけでしょう。さらに持っている霊力が
大きければ大きいほど腹が減るらしい。普通の霊力の低い
平隊士なんかは、戦闘の後など霊力を多く消費したあとでないと
大して腹は減らないらしいですね。つまり大して霊力を持ってもないのに
よく腹が減る者は中々の潜在能力が備わっているという事です。
流魂界の恰好は仕方ないでしょう。現世とは違った発展をしてきた
んですから。死んだら皆あの格好です。
貴族というのは尸魂界で生まれる者達です。どういう事か
分かりませんが、尸魂界で生まれた者は子を作る事が出来るらしい
ですね。まぁ、現世の人間と生まれた世界が違うだけと思っておけば
いいはずです。貴族といっても、もちろん下級貴族など階級はありますよ。
貴族自体の数も多くはないはずです。
死神というのは本来、貴族のお坊ちゃんが就く職業なんですよ。
だから、本来すでに死んだ者がなる物ではないんです。
死神は全員死んでいるというわけではありません。

set********さん

2010/2/2701:37:06

歳は不明でしょう。
何で成長するか、どうしてあんな格好なのかは、そういう設定にしたからでは。
貴族は4代貴族あります。

そう深く考えないほうがいいですよ

ten********さん

2010/2/2701:33:43

ルキアは当初「10倍近く」と一護に発言しています。一護が15歳だとするとルキアは150歳となります。
年の取り方は詳しくはわかりませんが、輪廻転生が絡むのであれば、もう一度死んだ姿から成長して生を全うするようになっているのではないでしょうか?しかし、恋次が「る気が仲間になったから10年が~」的なことを言っていますので、見た目を考慮すると、年をとるスピードはあるときを境に現世とは違う流れになるのではないでしょうか。養子入りして40年らしいですし、見た目それほど変わっていませんし。
流魂街は死した人のいくところだとするとルキアや恋次は現世で死んだ人になりますね。身分で言うと流魂街出身者はかなり低いらしいです。貴族と呼ばれる人たちは親がいたりお墓があったりするところから瀞霊廷で生まれた者たちと考えます。
白哉と夜一はその中でも四大貴族と呼ばれる家の当主様なので、「王族」や死神での役職を抜きにすれば、至高の地位についている人たちでしょう。年は、夜一のほうが上です。過去編の年齢差をみると白哉はかなり年若いと思われます。
ちなみに、四大貴族というぐらいですからあと二家あるはずですし、昔は志波家も入れて五大貴族だったらしいです。その下に、上流~下流貴族が数多存在すると思われます。浮竹さんは下級貴族、京楽さんは上級貴族の出だそうです。

格好については、死神の衣装は作者の考え出した世界観ですから、何とも言えませんが、その姿に合わせて、時代劇風になったのではないでしょうか。



長く連載されている漫画ですからいろいろな矛盾が生まれるのですよね。作者の中では、しっかりと設定があるのかもしれません。これはあくまで私の仮説です。

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