ここから本文です

日本のノブレス・オブリージュ精神

yuk********さん

2010/3/804:19:33

日本のノブレス・オブリージュ精神

アメリカのように弱者を助けるという圧力がないのはなぜでしょう?

閲覧数:
1,170
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

con********さん

編集あり2010/3/915:53:13

米国は移民の巣窟、貴族は皆無だ!貴族の存在は欧州諸国のみ、その代表格が英国皇室で、皇室(貴族)の責務とは、高い身分に伴う道徳上の義務とあるが、

早い話、道徳上の義務とは国防に関しては、皇室(貴族)が、人民に率先して国防の第一線に立つということを人民に示す言動では?

好例:フオークランド戦争時に、英国皇太子の弟がアルゼンチン軍の標的になったヘリコプターに搭乗した事と、チャールス皇太子は戦闘機に搭乗し、

英国の本土防空に参加した事実は、皇室自ら危険に立ち向かった勇気に英国民は賛辞を送った!日本の皇室には、この様な例は皆無で、危険が迫ったら本国転勤?

最後に「虎、虎、虎」さんに反論する、明治政府以降敗戦まで、日本皇室で、「皇室の端くれ」ではなく、英国皇室の如く、皇太子弟で最前線の「実戦」に参加した人物が居るのか?

比島作戦での竹田参謀中佐、大勲位(恒徳王)は、戦局が逼迫したら(米軍の比島奪還作戦=1944~45年)、即座に安全な満州に転任(昭18年8月)になったが、

僕の知人に竹田参謀の当番上等兵だった男がいたが、彼の言がフルッテいた“宮さんチューモンは、アホと違うか? 天幕の中で、ローソクの光で読書していたが、

隙間風で何回も火が消え、その都度マッチで火をつけたが、終いには面倒になり、宮さんがドゲンするかジーッと様子を見ていたら、何時までも俺が火をつけるまで、

読書の姿勢を崩さなかった、わざわざマッチを宮さんの直ぐそばに置いたのに”、コレが比島戦線の一エピソード! そのくせ、危険なラバウル海軍航空基地まで強行視察して、

周りをハラハラさせたとか? 格好だけは一人前?前線で240万人の将兵を殺しながら、皇族の将校だけは、危険を察知したら、直前になって安全地域に勤務変更するとは

靖国の英霊も切歯扼腕、滂沱と流す悔し涙! 日本良い国? 皇室にとっては? 戦争に負けるはずだ! 虎、虎、虎さん、幾ら調べても、玉砕した宮さんはオマヘンデー?

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

zan********さん

編集あり2010/3/1509:32:21

condor7某さん、もすこしお勉強しましょう。日本でも(元)皇族に戦死者がでてますよ。お一人は飛行機事故の殉職ですが、もうお一人は玉砕の島での戦死です。また、加賀や松前の殿様も戦死してます。日露戦でも伏見宮が負傷してます。condorさんへの回答。おっしゃる通り宮様もアホウやら乱暴者やら色々です。でもあえて生命を危険に晒すのが良いとは思いません。玉砕した(元)皇族は「朝香宮正彦王」。臣籍降下して音羽正彦侯爵。クェゼリン島でした。わりと有名な話ですが…

hai********さん

2010/3/814:18:18

宗教や文化の違いではないでしょうか。
国防における貴族の義務については下の方がおっしゃっているので、経済援助の面で言いますと、キリスト教では、貧しい人に富を分け与えよ、と教えていますし、イスラム教では金持ちが貧しい人に施すのは当たり前の行為です。
それに対し、日本は儒教の影響で一族や家の結束を重要視するので、身内で何とかしろ、という発想になったり、また儒教では為政者に民の面倒を見る様教えているので、貧困救済は政府の仕事、と他人事になっているのだと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる