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NHK受信料 これって解約?それとも契約中?

dorakue_daisuki428さん

2010/3/1223:54:02

NHK受信料 これって解約?それとも契約中?

現在、私はNHK受信料を払っていません。

・過去に契約していたのは、5年前に亡くなった、一緒に住んでいた父親でした。(私は相続人で、世帯主です。)
・契約していた家は引っ越したため、現在は誰も住んでいません。

契約者が亡くなってるので契約は無効なのでしょうか?

ネットでいろいろ調べてみると、契約者が亡くなってるので無効だから契約しなければいい、と書いてあるのもあれば
契約ごと相続しているから支払い契約は有効と書いてあるのもあって、どれが正しいのか分かりません。

実際、どっちなんでしょう?

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kesu_yoさん

2010/3/1300:41:58

明確な判例はないのですが、私は法的には契約者死亡によって受信契約は失効すると考えます。
NHK受信規約にも放送法にも「受信契約は相続する」との明確な規定はありません。
すると一般法の民法に従うのが妥当で、民法には以下の定めがあります。

民法552条
「定期の給付を目的とする贈与は、贈与者又は受贈者の死亡によって、その効力を失う。 」

NHK受信契約は、「協会は受信契約者にはなんら責を負わない片務契約だ」とNHKも過去の裁判で主張しています。
するとこれは定期贈与契約になりえますね。

ただ、民法では強行規定を除き当事者同士の意志が法より優先されます。
NHKは契約名義人死亡時には「名義変更」をするよう言ってきます。
ここでこの名義変更をした場合は、両者の意思が合意して契約が相続されたとみなす事になります。
しかし、例えば貴方が、「契約者死亡で既に失効している」と主張した場合は、両者の意志は一致していない事から民法の規定に立ち返り、受信契約は失効する事になるでしょう。

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chappy11pupuさん

2010/3/1308:56:14

相手にしなければNHKが抹消します
★放送法を所管する総務省は、受信料はNHKを維持するための負担金との主張で贈与は否定します。受信料に消費税が課税されることから放送サービスの対価であるとの説も有力です。受信契約は、相続されると考えたほうが安全です。
★実務上の対応は、①親父の居所はわからない、②私は保証人でない・・・。これでNHKが契約を抹消します。NHKは不払い契約を一定数(250万件)に保つため、毎年アバウト50万件程度の支払が見込めない契約を抹消します。
★不払い契約を放置すると、そのうち・・・正常支払契約件数<契約済み不払い件数・・・このような事になったら、だれもNHKを相手にしません。契約データベースにはデータを残し、郵便で支払のお願いを送ります。支払うおバカがいるようです。

manngaojiさん

2010/3/1300:05:39

不動産で無いので 相続はNHKわかりませんから契約するように法律はなっています-払いたかったら契約です。

もったいないと思ったらうちみたいに50年以上払わない事。

罰則はアリアンマセン。

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