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きれい事って何なのでしょう? 「綺麗事ばかり言うな!!」とか、よく聞きますよ...

smi********さん

2010/3/1312:17:16

きれい事って何なのでしょう?

「綺麗事ばかり言うな!!」とか、よく聞きますよね…。

どのような事なのでしょう?
間違って無い、正しい事を言っているだけと思うのですが…?

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uti********さん

2010/3/1312:19:30

理屈は正しくても、現実にその通り行うことができないことを、きれいごとと言います
だから、「きれいごとばかり言うな」という人に対しては、それがちゃんと実現可能なことを身をもって証明すればそれでOKです

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tuk********さん

2010/3/1314:29:14

世の中には「本音」と「建前」という両面性がある。

たとえば胃薬の「正露丸」は昔は「征露丸」という名称であった。
これは本来は「露西亜を征伐するほど強い効き目のある胃薬」
という意味だったが
今ではこの「征」の字を「正」という字に改めているために
正露丸の名称の意味がわかりにくくなっている。
つまり「露西亜を正しくするほど強い効き目のある胃薬」
という意味になり本来の露西亜を懲らしめるという意味が
わかりにくくなっている。

これと同じで「きれいごと」とは「建前ばかりでわかりにくいこと」
を意味する。
だから「綺麗事ばかり言うな!!」ということは
「建前ばかり云わず本音を言え!」ということを意味する。

「間違って無い、正しい事を言っているだけ」と言っても
「実際上実行困難なこと」は「建前ばかり」となる。
この場合は「現実に実行可能なこと」が「本音をいう」ことになる。

p_p********さん

2010/3/1312:30:26

正しい使い方としては
言っている事とやっている事が違う時。

もしくは、出来もしない事を言う…ですかね。

ただ、間違った使い方が
貴方が指摘している事だと思います。

本当に正しい事、間違っていない事をしている
場合は、ねたみやひがみが原因です。

「ちょい悪」が流行ったように日本は
少しひねくれてた方がカッコ良いという
マスコミやアパレル業界の変な価値観によって
良い事をしている人達を素直に受け入れない
傾向にあると思います。

言い方を変えると、良い事をしても全て「偽善」
という形で評価しない人が多いって事です。

話しが長くなってしまいましたが
結論としては実が伴った良い事をするように
頑張れば良いと思います。

そういう努力はいずれ報われる時が来ます。

oba********さん

2010/3/1312:29:14

掃除嫌いな人に説教をするのは難しいです・・・

ええ、そういう人は何につけ「きれいごと」と一括りにします。

はい、私も「きれいごと」は大嫌いです。でも、「きれいなおねえさん」は大好きです。

yok********さん

編集あり2010/3/1317:05:58

派遣社員やフリーターをなさる多くの若い男性は性格は悪くないのに経済力がないから、女性と仲良くなれても、結婚まで至りません。
わたしの知人の男性も、就職氷河期にぶつかり、派遣社員や期間従業員をしている30代の人がいますが、性格も顔も良いので彼女はできるのですが、結婚するとなると、みんな、「将来性がない・・・」と別れてしまいます。
女性は、結婚してまで苦労したくないし、子供も生み育てたいため、口では「優しい人が良い」と言っていても、本音は、「経済力の無い男性は頼りないから結婚できない」と思っています。
女性は、結局は「結婚するなら金のある男」というのが本音ですが、子供を生み育てる以上はこれは本能だと思います。
非正規雇用の若年層の男性の結婚率が低いという統計があるそうですが、だとしたら、本音で語られることは、ある程度は、間違ってないのだと思います。

一方、女性も30代後半になっても結婚相手がみつからなくて、結婚相談所に行っても、集団見合いとなると、男性は、20代の女性のほうに群がり、40歳近い女性のところに行く人は、50代や後妻希望しか居ないといいます。
わたしは、今、40代後半ですが、もし、今独身で、結婚相談所に行くとしたら、男性の多くは20代女性のほうに取られてしまい、あぶれた人しか、来ないと思います。

男性は、口では、「人間は年を重ねて魅力が出る」といいますが、いざとなると、若い女性が良いとおもっています。
これもまた、年取った女性は妊娠しにくいですから、本能だと思います。
男性にとって、「結婚するなら若い女」が本音です。

この場合、「綺麗事」とは、本能と違う、「人間、お金だけが全てではない」「人間、年を取ってにじみ出る魅力がある」という
文言に相当します。

本音では「結婚するならお金のある男」「結婚するなら若い女」であっても、すべての人は年を取るし、誰もが経済力があるわけではありません。
経済力がなく、結婚できない男性や、年を取って婚期を逃した女性に、そんな本音を言っても、無意味だし、傷つくだけですから、こうした人には、「お金だけがすべてじゃない」「年を取ってにじみ出る魅力がある」と言うしかない、と思います。

綺麗事ですし、すべての人に当てはまるわけではありませんが、でも、お金で買えない魅力があることや、年取って作られる魅力が(人によって)存在することも、また事実です。
100%、嘘というわけでもありません。
そういう人は、「お金では買えない魅力」「年をとっても作られる魅力」目指して、別次元で頑張れば良いのです。

ですから、あなたがおっしゃるとおり、綺麗事もまた、間違ってないのです。

また、本音を吐露するのは、意外と危険です。
「結婚するなら若い女」「お金のある男」と本音をもらすと、一般的には、かなり嫌われますし、
「自分はどうなのよ」と反発もあります。

今まで多くの人を見てきましたが、本音で生きる人より、綺麗事を大事にする人のほうが、家庭的にも恵まれ、人生が順風満帆で、他人に優しく、考え方が柔軟なように見えました。
綺麗事を大事にする人は、上流階級、文化人、一部の政治家、知識人、お嬢様育ちの人に多く、性格も優しく、考え方も柔軟で、型にはまらないように見えました。

本音で生きる人は、エネルギッシュで頭の回転が速いですが、成り上がり的な人が多く、あまり恵まれていない階層の人が多いように思えます。

綺麗事が正しいか、本音が正しいか、わかりません。
たぶん、どちらも正しいのです。

しかし、綺麗事を大事にする人のほうが、恵まれた環境に多く、性格も優しいように見える、ということは、綺麗なものに接している方が、生き方としては良いのではないのでしょうか。

わたしも、本音より、綺麗事を大事にしています。
もう40代後半ですが、「人間、お金だけがすべてじゃない」「年を取ってにじみ出る魅力がある」と綺麗事を大事にして生きて、
そして、本当に、お金だけではない楽しさや、しみやしわが出来ても関係ない魅力(があれば)を大事にしたいし、
そういう自分を認めてくれる友達が欲しいと思います。
わたしも、他の人の、「お金で買えない、年取ってもにじみ出る魅力」を大事にして尊重したいし、
そのほうが、お互い楽しくうまくやれると思います。

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