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呂后は戚夫人を『人豚』にしたそうですが、当時の医療・技術で両手両足を切り取っ...

i_s********さん

2010/3/2201:57:34

呂后は戚夫人を『人豚』にしたそうですが、当時の医療・技術で両手両足を切り取った状態で生き長らえさせる事は可能だったのでしょうか? 息子に見せてかつ便所に住まわせたとありますから少なくとも数日くらいはもたせたみたいですが。
それとも伝奇の類で事実ではないのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/3/2203:34:02

まぁ創作の可能性もありますが、単純に手足を落とすだけなら問題ないでしょう。
なんせアレを落としても生きている宦官というものが発達している国ですから、その程度ことは訳ないと思います。

想像するのもイヤですが、基本的に斧のようなもので一刀両断にして傷口を縛って止血し、強いアルコールで消毒したうえで焼ゴテのようなもので患部を焼けば消毒&止血が完了します。
あとは破傷風のような感染症さえかからなければ大丈夫な気がします。

まぁ所詮は過激ないやがらせ…その後の生死を気にしなければ問題ないのではないでしょうか?

質問した人からのコメント

2010/3/28 15:43:39

降参 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ムーミンさん

2010/3/2210:12:46

先の方の回答にある通り、中国はその手の技術に長けた国でした。

現在の医療技術が進んでいるとお考えですが、当時は人体実験や人体を用いた技術の習得が自由にできたので、そのような技術は当時もかなりすすんでいたと推定されます。

また、漢方薬については何千年もの歴史があり現在の東洋医学の中心でもありますので、殺菌、消毒方法も保有していたようです。
その面では初期の西洋近代医学よりもはるかに進んでいました。

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